SCWにもあります!
先日とあるお方から頂きました。
捨ててしまう古新聞、もったいないから何度も使える紙袋にできないか・・・という発想から生まれたこの手提げバッグは、新聞紙を2枚重ねてのり付けしただけというとてもシンプルなものですが、結構丈夫でなかなか頼りになります。
高知県の道の駅「四万十とおわ」で販売されていて、お値段は大(300円)中(200円)小(150円)。
以前にもMJで紹介されていたと思いますが、最初は月100枚程度だった販売数量がネットなどで徐々に認知度が高まり今では1000枚を超えるのだそうです。
「素材は地元の話題が載った地元紙だけ」というこだわりがますます人気につながっているのではないでしょうか。
”四万十川に負担をかけない物作りを目指す”という理念と相まって、袋からあふれんばかりに地元の愛が詰まっているバッグです
同じ記事に掲載されていた、古い紙幣でできただるまの貯金箱『だるマネー』もかなり気になります・・・!
これからもデザインやこだわりや遊び心いっぱいの、みんなをトリコにさせるリサイクルグッズがたくさん登場すれば、自然と身の回りにエコが浸透する気がします

