2010年09月06日

今週のスタディ!


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NEW 今週のスタディひらめき

1)セブンイレブン8品目105円均一

2)宅配便は地下鉄で 札幌市で社会実験

3)傷もの果実でリキュール

4)どら焼き、あんは県産野菜


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2010年09月01日

おいしさのデザイン

少し前の物ですが、SPA-DE Vol.11より引用

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商品・雰囲気・サービスは店舗の集客力を左右する3大要素である。

レストランなら、おいしい料理・居心地のよい空間・行き届いたサービスとなり、ブティックなら、先端的品揃え・それを包むステージ性・アドバイザーたる店員の磨かれたセンス、などであろう。


一方、食品店はどうか。


よい商品と商品知識のある店員は必要としても、雰囲気の方は一般に多くを求められていないのではないか。

この違いは、レストランやブティックには適度に込められた非日常(デザイン)が大切な味付けとなるが、食品は本来、より日常的な「即物性」が求められているからであろう。

人は往々にして、ピカピカのショーケースの中に祭り上げられた魚よりも、水揚げされて木箱に入ったままの魚を好む。


食品店には付加価値としての雰囲気づくりは必要ないのだろうか。


いや、今日のわれわれのライフスタイルと食品流通を取り巻く二つの流れが、むしろ空間デザインの必要性を高めているように思える。

一つは、ショッピング行動のレジャー化傾向である。

日々の買い物は暮らしの必要性を満たすというよりも、買い物自体を楽しむ要素の方が大きい。

いわゆるショッピング施設の時間消費型化である。これにともなう雰囲気づくりに空間デザインは欠かせない。

もう一つは、食品流通のグローバル化と細分化傾向がもたらす売り場の差別化の必要性である。

例えば最近エコの観点から叫ばれる「地産地消」のコーナーひとつとってみても、デザインを駆使して売り場の性格をアピールする交通整理が必要になってくる。


食品売り場のデザインの本質、それは「おいしさのデザイン」に他ならない。


味覚をそそる色とグラフィック、照明、見やすく手に取りやすい什器、比較購買がスムーズなソーニングと導線、それらが空間デザインの中で統合されて初めてよい売り場ができる。 ----引用ここまで


買い物行動の中で、"意識する"「商品」と「サービス」、それを引き立てる"無意識"の「空間」。

どうすれば、よりよい「おいしさのデザイン」ができるのか。
今日届いたチェーンストアエイジ2010.9.1号の「ビジュアル・マーチャンダイジング」特集も参考に、今一度「店づくり」についてSCW全員でじっくり考えたいと思います。
posted by SCW at 09:05| Comment(0) | TrackBack(1) | ひとりごと

2010年08月30日

HAPPY WEDDING!

社内ごとですが、昨日は結婚式でした。



我がSCWのエーススペードことヨシイクゾウくんが、めでたく晴れの舞台で素晴らしいパートナーと式を挙げ、何とも素敵な時間を私たちに披露してくれました!

厳かな中、粛々と進められたチャペルでのお二人の愛の誓約。
笑いと涙。感動のひとときは一瞬に思えるほど充実した素晴らしい披露宴。

二人とも「元モデル」ってこともあって映画のワンシーンのように輝いていました。
周りからは「ゼク○ィ」そのまんま!という声もちらほら。
ホテルのパンフレットにそのまま使えるんではないのでしょうか。

これからは共にちからを合わせて新しい幸せな家庭を築いていってください!
そして、ますます仕事にも精を出して下さいね手(グー)

本当におめでとう!

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NEW 今週のスタディひらめき

1)コンビニ弁当の次の一手

2)冷凍食品の進化

3)元祖デコスイーツのユニークなショップ

4)廃材使った”塗りばし”


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2010年08月25日

夏はやっぱり、これですよ。

残暑もいいところですが、めちゃくちゃ美味しいかき氷を見つけてしまいました。

今の事務所に来て3年になるというのに、今頃近くに氷屋さんがあることに気づいたのです。

何とも素朴な感じの佇まい、この時期限定でかき氷を販売してたので買ってみることに。






ワクワク、



モリモリ、



てんこ盛り!
これぞ、THE・かき氷。

やっぱ、氷が違う!って、家庭用と比べるなと怒られそうですが、夜店の屋台やプールで食べるかき氷とも全然味が違います。

「暑い中・氷屋さんの前で・かき氷が出来上がるまでの様子を見た後に・食べる」という流れもおいしさを増しているのだと思いますが。
ちなみにお値段はノーマル150円+練乳50円=200円でした。

あと2週間は残暑が続くという想定内のがっかりニュース、またお世話になりに行ってきますダッシュ(走り出すさま)
posted by SCW at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 食い道楽

2010年08月24日

ビリビリポテト!?

フライドポテト・ポテトサラダ・じゃがバター等々、メインにも脇役にもなる万能選手「じゃがいも」。

そんなじゃがいもの新しい調理法?がこのたび発表されました。

それは電気を通す。



どんな調理だ!!と思いましたよね。

調理というよりは、調理前の下ごしらえです。
電気を通りやすくするために塩水につけて、弱い電気を30分ほど流すと、ジャガイモの成分の中の抗酸化物質が60%も増加し、もともと栄養豊富なじゃがいもがより体に良くなるとのこと。

記事原文はこちら。(英文)

抗酸化物質は老化防止、ガン予防にも繋がるそうで、身近な食べ物で多く摂取できるのはとてもうれしいですね!

しばらくしたら、この「電気じゃがいも」が普及して、スーパーやコンビニの店頭でも買えるようになるのかもひらめき
商品名は考えないといけないですね…。


ただ、抗酸化物質は逆にガンを進行させる恐れがあるかもしれないとの記事もありました。

抗酸化物質が癌を進行させる可能性 - ナショナルジオグラフィック ニュース

「自然食品に含まれる抗酸化物質は癌から守ってくれる可能性が高い」とのことですが、人工的につくられたこの「ビリビリポテト(勝手に命名)」は果たして体に良いのでしょうか…。
味についても発表されていないので、そちらも気になるところですふらふら


ニューホープ
posted by SCW at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 巷のニュース

2010年08月23日

珪藻土箱「soil」

内装仕上げ材としても有名な珪藻土(けいそうど)。保温性と吸湿性が高く、古くから七輪や日本家屋の土壁の材料などに使われてきました。

そして知る人ぞ知るヒット商品になっているようです。


大正6年創業の左官工事会社イスルギ(石川県金沢市)が、デザインコンサルティング会社アッシュコンセプト(東京都台東区)と協力し、珪藻土を使ったキッチンライン「soil」を今年7月1日に発売したのですが、どの製品も好調だそうです。

中でも、人気は食品を収納するフードコンテナ。Sサイズは初回出荷分の200個がすぐに完売。それ以後に生産された製品もほぼ予約済みで、9月初旬の出荷まで発注できない商品も多いのだとか。


↓こんなモノ↓
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これは何かと言うと、食品の保管箱なんですが、人気の秘密は珪藻土の調湿効果にあるそうです。しけると固まりやすい砂糖や顆粒だしも、これに入れておくだけでいつでもサラサラの状態で保存できるんです。見た目もオシャレ。

最終的には地面に埋めればいずれ土に戻るという、究極のエコ素材とも謳われていました。

カラーバリエーションもあり、珪藻土の産地が違うので若干効果も違うようです。



Sサイズ(幅80×奥行80×高さ95mm/約400g)2940円。
Mサイズ(幅120×奥行120×高さ135mm/約1200g)3990円。

ブラック/ 秋田県産珪藻土+炭素系顔料
ホワイト/ 秋田県産珪藻土
ピンク/ 石川県産珪藻土
グリーン/ 秋田県産珪藻土+石川県産浅黄土



製造元のイスルギでは、左官工事の現場に行っている職人を呼び戻して生産にあたらせているほどの非常事態だそうですよ (汗)

オシャレで実用的。キッチンに欲しいです。



ヨシイクゾウ
posted by SCW at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 商品情報

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NEW 今週のスタディひらめき

1)シャープ、LED使用で初の住宅用天井照明

2)かえっこ 催し充実

3)エコ飼料 じわり存在感

4)子育てタクシー


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2010年08月21日

過剰なサービスにならないように…

最近よく目にする電子広告「デジタルサイネージ」ですが、満を持してこんな物もデジタルサイネージ化しました!



「acure」という名の次世代自動販売機です。

この自販機の凄いところは、従来なら商品のある部分に47インチの大型タッチパネルディスプレイになっていて、お客さんがいないときには広告を流したり、オススメを紹介したり…。

このオススメを紹介する所が凄いのですが、デジタル制御で気温や天気・時間帯に対応した商品をピックアップするだけではなく、上部にあるセンサーでユーザーの年齢・性別に合わせた商品を選んでくれるというもの。

センサーを用いたデジタルサイネージは色々な会社が開発中で、女装した男性も高確率で判定できる程の精度になってきているのですが、このデジタルサイネージが多く普及してしまうと、今まで自分の興味のなかった商品を広告で知るという事が少なくなってしまいそう…たらーっ(汗)

自分の年齢、性別にあったものを的確に教えてくれるのは良いのですが、「背伸びをしたい年頃の子」や「娘にプレゼントをあげたいお父さん」たちに対する情報は、違うところでGET、ですね。

そこまで機械に判断されて広告が出てきても怖いですが、今までのような紙媒体の広告もなくなって欲しくないなぁと思う今日この頃でした。


これはデジタルなのかアナログなのか…



ニューホープ
posted by SCW at 08:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 巷のニュース

2010年08月20日

ビール好調

ここまで暑いとビール業界が好調のようです。


近年はビールだけでは売れなくて、第2のビール、第3のビール、ノンアルコールビール...etc 試行錯誤しながら大手企業でも四苦八苦しているイメージでしたが、アジアは欧州を抜いて世界最大のビール生産地域になったというニュースも見つけました。


若者のビール離れ、デフレによる格安ビールの台頭、大手のM&A、ハイボールの流行...など落ち込んでるイメージが強かったのですが、暗いニュースばかりではないようです。


大阪でも週末のビアガーデンは大行列ですし、どこのスーパーでもビールのケース買いコーナーがメイン通路沿いに面しています。ノンアルコールのビール風味飲料「オールフリー」は売れすぎて販売休止にもなりましたね。




そんなビール業界の不思議なニュースを取り上げたいと思います。


「キリンホールディングスは2009年の世界のビール生産量のレポート結果を発表し、前年比0.4%増の約1億8100万キロリットルとした。

実に東京ドーム約146杯分。


どうして日本人は東京ドームで何でも計ってしまうのでしょうか・・・。
まだ、広さの例で "○○個分" ならなんとなく想像できるのですが "○○杯分" はどうしても分かりません。

ジャイアンツの選手が溺れているイメージが湧いてきます。
酔ったまま記事を発表したのかと思わせる内容でしたたらーっ(汗)


D


ヨシイクゾウ
posted by SCW at 09:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 巷のニュース