2008年08月28日

漂白剤でグラフィティ!

MJのニュースから一つ。

最近デザインショップやエコ関連グッズを取り扱っているお店でよく目にするのが、エコな洗剤。
近頃うちにもそれらしき洗剤が置いてあって、使ってみると意外と泡立ちました!
泡立たないとあんまり洗えている気にならないので、これなら安心です。笑

ああいった『環境に優しい』を唱う洗剤や石けんというのは、『効果が薄い』というのが相場のように思えてしまっているのは、アメリカでも一緒のようです。

漂白剤のクロロックス社が、「グリーンワークス」という、環境に優しい製品を発売したのですが、上のような消費者の偏見を払拭するために『リバース・グラフィティ』というキャンペーンを行いました。

グラフィティ・アートというのは通常、建物の壁などにスプレーやフェルトペンなどを使って描かれた絵・文字です。ニューヨークで1970年頃から見られる様になったもので、近年では表現の一つとして認められています。
ただ、例外を除き、建物などの所用者に許可を取っていない器物損壊にあたる犯罪行為であって、日本に限らず世界各国で社会問題となってもいます。


そのグラフィティをリバース??

グラフィティは綺麗な壁を汚す。その逆ということで、排ガスやほこりで汚れたトンネルの入口の壁を、この新製品の漂白剤を使ってアートを作るという試みなのです。

英国の有名なグラフィティ・アーティストにステンシル制作を依頼し、汚れで真っ黒な壁の上にそれをのせ、薄めた「グリーンワークス」をホースで噴射!
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そして5時間後には美しい壁画が完成。なんとその大きさは長さが30m、高さが6mにもなります!

多くの車がその壁画を見るため徐行したのだそう。


これは非常におもしろいと思います。
漂白剤のパワーもアピールできる上、何の変哲もない汚い道路沿いの壁も、色を塗ったり絵を描いたりした訳でもなく、汚れを取っただけなのに、そこを通る人を楽しませてくれる。。。
よくある、実際の場面等でただ汚れを取ってるCMではもう消費者も関心を示さないでしょう。
ちなみにクロロックスではどうやらこのグラフィティの制作シーンをCMとして流している模様。下のURLで動画もご覧になれます。とても大変そう!

こういった粋なキャンペーンは是非これから日本でもやっていって欲しいです。


関連サイト(※英文)
http://threeminds.organic.com/2008/06/clorox_graffiti_green_wash.html

翻訳サイト
http://honyaku.yahoo.co.jp/


mino
posted by SCW at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 巷のニュース

2008年08月27日

スーパーと衣料品

季節の変わり目、大阪もちょっと前のことを思えば随分涼しくなったもんです。
あと4日でついに(という表現を使いたくなる)8月も終わり。
そろそろ洋服も秋物の洋服を準備をしなくては。

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さて、そのお洋服について。
このところ、衣料品の「不振」「縮小」「買い控え」「前年同期比○%減」といったニュースがよく出てます。
食料品や生活必需品の値上げで、消費者の財布の紐がかたくなってる証でしょうか。
今日の日経新聞にも大手アパレルメーカーのブランド削減や、しまむらの株価が下落といった記事がありましたが、そんな中でもユニクロだけは好調のようですね。
お金があるときも無いときもユニクロはいつも強い味方。
普段着やインナーはもちろん、スポーツするときも「ユニクロで買お。」旅行に行くときも「ユニクロで買お!」と、何でも揃えられてしまいます。
しっかりしたコンセプトがあるから、どんなにたくさんの種類のものを扱ってもブレることがないですね。
<最近デザイン過多(?)になってきているのが個人的に気になるところですが・・・>

一方、不振が続くスーパーの衣料品売場でも衣料品のテコ入れが行われています。
例えば平和堂では、3年前から「テーマ別」のコーディネートを提案しているのですが、これがなかなか好調なんだとか。
「団塊世代の人が1泊2日の小旅行に出かける」といったような設定で、売場づくりが行われています。
「世代別」だけではなく「シーン別」の提案をすることでお客さんの頭の中でイメージが浮かびやすくなりそうですよね。

平和堂のように大きなGMSなら専用の売場があるものの、地方の小さなスーパーでは売場の風景と一体化している衣料品を見かけて衝撃を受けることがあります。
数字の面で言えば「なくしてしまえ!」となってもおかしくないのだろうと思いますが、周辺の環境から「一応」でも置いておかないとダメというお店もあると思います。
テーマがどうのとは言いませんが、そういったお店でもこういう時代だからこそ工夫しがいがあるのでは・・・と思うのでした。


FROM:A
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2008年08月26日

獣害対策・・・

農家などが挙げる特に悩ましい問題の中に必ず出てくるのが獣害。特に山が近いと大変だそうです。サル、イノシシ、クマなど気の荒い動物にはなかなか立ち向かえそうもないですね・・・
対策としては、罠にかけて逃がすと再度被害があるそうなので、大体は猟銃で仕留めて食用に処分してしまうのです。


イメージの問題ですがどんな可愛らしい動物でも被害が報告されているようで、近畿圏では兵庫県の佐用町でシカの被害がすごいそうです。

そこでは、「農作物を荒されて農業が成り立たない」「捕まえたシカの処分に困る」というところから、では、食べてしまおう!ということになり町おこしも兼ね「シカバーガー」を作っているそうです。
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「道の駅ひらふく」など町内10店で販売され、人気メニューとなり、シカ肉入りのカレーライス、ミンチカツも商品化されています。シカ肉はあっさり味でクセはないとのこと。女子高生に人気だとか。

北海道でもこうした取り組みを行っているというニュースがありましたが、身近(と言ってもほぼ岡山よりの兵庫ですが・・・)でもあったとは。

愛くるしい顔を思い出すとなかなか手が出ないような気もしないでもないですが、考えてみれば豚も牛も一緒ですよね。。。
先日枯れてしまった観葉植物をゴミに出す時に少し可哀想な気がしましたが、同じ植物でも野菜を食べるときには可哀想なんて思ったりしてません。。。なんて勝手なイメージ。

何でも食物はありがたく頂くよう心がけようと意識し直しました!
SAで販売されだしたら試しに一度食べてみようと思います。


ヨシイクゾウ
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2008年08月25日

食品表示問題のゆくえ

沖縄県が22日、産地偽装防止へむけた「食品表示に関する部局連絡会議」というものをひらきました。

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同県は相次いで発覚した産地偽装(マンゴーや海ブドウなど。。。)に対して、そのようなことが今後おこらないようにと、農林水産、観光商工、文化環境の関係3部合同の計10課の課長が参加しました。

この第1回会議では食品表示に関する普及・啓蒙(けいもう)、監視・指導の強化を関係各課で共有するほか、各課での課題などについて意見交換したようです。

ちょうど今日、東京都でも、かねてから言われていた『国内で製造・調理された冷凍食品の原料産地表示の義務化』が2009年6月1日からついに実施されることが決まりました。
消費者の、食品の安全に対する関心の著しい高まりを踏まえた国内初の取り組みです。


今月の我がHPのコーナー「Think!」では地産地消について考えますが、そもそも、産地の偽装が横行する世の中では、地産地消において一番大切な、生産者と消費者の『信頼』が全く保たれません。


沖縄や東京だけでなく全国でこうした会議が定期的に行われていくことを強く願います。

mino
posted by SCW at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 巷のニュース

2008年08月22日

"名水百選"でも注意!

名水百選はご存知でしょうか?
環境省(当時は環境庁)によって、日本中の湧水・河川・用水・地下水から昭和60年に名水と選定されたものです。
意外なことに大阪にも1ヶ所ありました。(京都との境目ですが)

そして、このあいだの北海道洞爺湖サミットにちなんで水環境保全の一層の推進を図ることを目的に、平成の名水百選が選定されました。

とても清らかで由緒あるイメージをもっていましたが、実はこの名水百選の中には煮沸しないと飲んではいけない水もあるそうです???i?p?[?j


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山口県周南市鹿野の潮音洞では、新たに選定された為、流水をペットボトルに入れて持って帰る観光客が相次いでいるとのニュースがありました。
しかし、まさにここがその飲用禁止ヶ所で、県内外から多数の問い合わせが相次いでおり、地元の人たちも一苦労している模様です。

選定基準には、保全状況が良好で地域住民等による保全活動があることとありますので、イコール「そのまま飲める美味しい水」という意味ではないそう。


この夏から秋の行楽シーズンまでが年中で一番、名水を求めての観光が多いようです。
もちろん飲用可の場所がほとんどですので、脇に水汲みが置いてあったりコップが配られるところは是非飲んでみたいものですが、よく確認して気をつける必要がありそうですね。

盆が明けたばかりですが、すでに9月の連休予定をお考えの方も多いのではないでしょうか?
海外旅行は燃油高騰もあり難しい時期でもあります。個人的にも国内観光で日本の良さを一つでも感じれたらと思っています??


ヨシイクゾウ
posted by SCW at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 巷のニュース

ランチパック ウキウキわくわく

わくわく宝島 限定らしい。

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3種類のパッケージ中、2種類だけ発見。
posted by SCW at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 食い道楽

2008年08月21日

塩グミ・・・?

お盆休みを頂き、オランダに行って参りました。

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事務所にお土産として、オランダ人が好きだという、塩味の黒いグミのようなもの、、、を持って帰ったのですが。


大不評。笑


3人中2人が途中で吐き出してしまいました。
頑張って5噛はできたそうです。。。


ま、まぁ、ちょっと予想はできましたが、個人的には結構ハマる味だと思います!


オランダ語は分かりませんが、表には『Munten drop』と書いてあります。
旅行のガイドには『「ドロッピェ」といって、塩味のもの』だとあったのですが、現地ではハーブ屋さんに売っていたり、商品の袋には何やら葉っぱと根っこのイラストが。。。

そうです、リコリス(甘草)が入っていたのです!
どおりで袋を空けた瞬間のにおいが複雑でした。

あとなぜかアンモニウムも入ってます。。。

味はご説明しにくいのですが、昆布飴に薬草を混ぜ込んだような感じですかね。
ネットで調べてみると、「オランダ人はみんな好きだけど、オランダ人以外はみんな嫌いな味」と書かれていました。。。


いろいろ種類があって、他のはもっとマシだったかもしれません????????
よく選んでくれば良かった。失敗です!

もし現地に行く際や、日本で見かけた際は、是非お試し下さい。




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ちなみに、スーパーも巡って、エコバッグを何枚かゲットしてきましたので、随時当社HPにある「モノマニア」にアップしていきます!
よければご覧になってくださいね。

mino
posted by SCW at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 食い道楽

2008年08月20日

セブン&アイも安売り店

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今朝の日経1面記事、
「セブン&アイ、ディスカウント進出」。
イオンの構想発表に続いてこちらはもう準備万端、過去の失敗を取り戻すべく、今月末に「ザ・プライス」のオープンを控えています。
イオンとは違ってPBは取り扱わずに、メーカーの低価格商品が中心のお店。

物の値段がどんどん上がり、消費者の節約志向が強まる中では、やはり進出しない手はないんですよね。

中国産食品の安全性が問題になったときは、「少々高くても良いもの(国産)を買う」という消費者の声、でも高い値段を出して「信頼できる商品」を買っていたはずが、実は偽装商品だった・・・
なんていう時代、安かろう悪かろう・高かろう良かろうの方程式もアテになりません。

ディスカウント業態の売上の伸びは良くないみたいですが、やり方次第で消費者の強い味方になれるのではないでしょうか。

ベーシック・高質・ディスカウント・PB・・・と、話題たっぷりですが、ギョーカイ人好みじゃなくて「消費者好み」の良い店じゃないと意味ないですよね!

FROM:A
posted by SCW at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 巷のニュース

2008年08月19日

糖尿病予防に光

大きな記事にはなっていないようですが、糖尿病について興味深い発表がありました。
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糖尿病といえば、それ自体は特に症状を持たない病気ですが、慢性期に合併症を発症してしまうと治療が困難であり、重大な病気にかかることで知られています。
具体的には心筋梗塞、神経障害、感染症にかかりやすくなるなどが挙げられており、万病の入口と言われます。


中でも糖尿病の95%以上が、遺伝または生活習慣が原因とされる「2型糖尿病」だそうですが、日本人の"2型糖尿病のなりやすさ"が分かる遺伝子が今回特定されたとの発表がありました。
欧米人には既に数種類こういった類の遺伝子が見つかっているそうですが、アジア人では初めてのこと。


化学記号のような名前の遺伝子で、その遺伝子配列の1ヶ所が違うとなんたら・・・と小難しく書かれていましたが????
ようは、
「あなたは糖尿病にかかりやすい体質です。」とお医者さんがはっきり診断してくれるようになるということです。事前に予防対策が立てられますね。

今までは、「親族に糖尿病の人がいる?ならあなたも危険性があります。」「血糖値が高めなので注意が必要です。」など決定的な要素がないためなかなか診断しづらく、太ってからギリギリに言われても…といった具合でした。
これを期に、具体的な体質診断と予防・治療が出来るという訳です。


発症してしまうと、食事制限にインスリン注射や定期的な運動を強いられるなど治療には時間と根気が必要で本当に大変です。なおかつ完治が難しい恐ろしい病気。

若い時はスマートやってんけどなぁ・・・なんてことにならないよう検査は受けておくべきですね!


ヨシイクゾウ
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2008年08月18日

うちわの魅力、再発見

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このお盆休み、各地の商業施設はたくさんの人で賑わったことと思います。
値上げ、値上がりばっかりで、「安・近・短」人気の中、クーラーの効いた涼しい建物の中で家族サービスをしたという人も多いのではないでしょうか。

私たちの事務所から難波駅へ向かう途中にある地下街、「なんばウォーク」でも、買い物客に向けた夏ならではのサービスが行われていたようです。

そのサービスとは全長190センチもある巨大なうちわを持った「あおぎ隊」がお客さんをあおぐというもの。

これは、京都市のNPO法人「」のプロジェクトの一環で、みんなにうちわの魅力を再発見してもらい、エアコンの温度を少しでも緩めてもらおうという思いで行われたものだそうです。
うちわであおげば、体感温度が2度も下がるそうですよ!

こんな大きなうちわであおがれたらよっぽど涼しいと思いますし、あおがれてる人もそれを見ている人も、無条件でみんな笑顔になりそうでいいですね!
猛暑の中、何とも涼やかなイベントです。

うちわの魅力と言えば、夏は通勤時など道端でも広告代わりにうちわを配っていることが多いですが、スポーツクラブなんかは「うちわエクササイズ」なんてのを載せると女性にウケそう。

『こう持って、こうあおぐと二の腕に効きます!』ということで、外回りの営業マンさんが帰ってきたら女子社員が一生懸命あおいで、みんなで二の腕ダイエット&室内温度を下げさせずに冷え性対策、そしておうちでは奥様が旦那様をあおいで、夫婦仲良しエアコンいらず・・・なんてうまくいきませんかね?


FROM:A
posted by SCW at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと