2008年02月28日

100アンサーズ

25日の朝日新聞に”100アンサーズ”という企画が紹介されていました。

様々な事象について、各界で活躍する100人に月1回程度質問を投げかけ、回答の一部を紹介するという企画だそうです。

今回のテーマは、「『食の安全』どう確保する?」でした。

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まず問1は、『食品を買うとき、原材料・原産国などの表示を見るか?』。
これには「はい」の答えが68人と圧倒的多数。
その答えの中には、作家の小川洋子さんの「表示を確認することは、現代を生きる人間に必要不可欠な本能。野生動物が獲物のにおいをかぐのと同じ」という意見から、「一応見る」という映画監督の是枝裕和さんの、「何となくこの国は危なそうだという根拠のない判断をしていることに大きな疑問を感じる」という意見まで様々です。

ただ、狂牛病事件などの問題がメディアで取沙汰されて以来表示を確認するようになったという意見も多かったようです。

そして問2では、『食の安全を確保するためのアイデアや工夫』を挙げてもらっています。
一番多かったのは、「日本の食糧自給率を高める」という提言でした。
「安全管理がし易い」とは、評論家の呉智英さん。
他に多かったのは、「食品情報の充実」と「加工食品を避け手料理をする」という意見。

「いつでもなんでも食べられる世の中が必ずしも幸福ではないことに誰もが気づき始めていると思う」という、名古屋大教授の坪井秀人さんの意見や、劇作家の平田オリザさんの「(細かい工夫も必要だがと、いう前置きの後で)小さな事故が偏狭なナショナリズムや、視聴率稼ぎのためのスキャンダルに利用されない工夫の方がより重要だと思う」など、本当に色々な意見があり読んでいてとても考えさせられました。

社会的なモラルの向上といったメンタル面の変革を唱える人も多かったようですが、私たちの当面の対策としては、出所の確かな食品を選ぶ…ということでしょうか。
それも、表示に嘘がある場合は意味をなさないのですが。

何はともあれ、イラストレーターのみうらじゅんさんの回答のように「ヘンなものが口に入らぬよう神に祈る」ことをしなければ、食の安全を確保できないという世の中にだけはなってほしくありませんね。

回答全文の掲載サイト:
http://aspara.asahi.com/100answers/login/100answers.html
posted by SCW at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2008年02月19日

阪急Men's館

今月オープンの『阪急メンズ館』店舗視察してきました!(UPが遅くなりましたが・・・)

エントランスもですが、建物自体はあまり触らず改装されていました。所々ナビオの雰囲気が残っています。ちなみに飲食・映画館フロアは健在です!
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館内は所狭しとショップが並んでおり、今まで東京でしか買えなかったようなブランドも揃っています。ヤングから大人まで幅広い品揃えで、ここに来れば何か欲しいものは見つかるはず。女性のプレゼント探しにも最適。


阪急で買い物途中ちょっと休憩といえば「ミルクの旅」ですが、この通り落ち着いた雰囲気です。行く機会のある方は、となりのエスト店と比べるとおもしろいですよ。
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個人的にオススメなのは3Fの「ザ・ロビー」。
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ここは様々なショップや施設でブックディレクションを手がける有名ブックディレクターの方がセレクトした書籍や、オシャレな雑貨、小物まで揃うショップです。併設のカフェも人気で人がたくさんいました。


そして行ったことのある人は分かる、エレベータールーム(ナビオの先端)にキッズスペースがありました。
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オシャレなおじいちゃんが一人でウロウロ、おばあちゃんと孫はちょっと休憩。なんて光景が見られました。


ターゲットとする年齢層も幅広いですが、四国・中国地方まで集客を見込んだ改装で梅田がますます賑わいそうです!
posted by SCW at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗視察

2008年02月16日

今年のバレンタインの贈り物

BD2
毎年社長のお嬢ちゃんたちからバレンタインデーに手作りお菓子をもらいます。
今年は顔付クッキーでした。「ハート」に「クマ」に「怒ってるウサギ(なぜ?)」など表情もさまざま。
このクッキーから、作ってるときの楽しそうな雰囲気が伝わってきます!

最近は子供用の調理器具を入学祝などにプレゼントする人も多いようですが、いろんなメーカーから子供専用の器具が出てるんですね。(こんなのこんなの

自分や周りを見ていても、小さい頃の食の環境が今になってずいぶん影響していると実感します。
お母さんのお手伝いをしたり、今回みたいなバレンタインなどのイベントのときに楽しくお菓子や料理を作ることって、とても大切な時間だなぁ〜と、この「ほのぼのクッキー」を見てしみじみ考えました。
posted by SCW at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2008年02月12日

お手軽利き酒

酒昨日たまたま見てたテレビで、伊丹空港の酒屋さんが紹介されていました。
空港銘酒蔵』というお店で、北ターミナル2階にあるのですが、ここのウリが「利き酒マシン」というお酒の試飲自動販売機。
100円でおちょこ1杯分のお酒が飲めます。
カップ式の自販機のように、おちょこをセットしてボタンを押すとお酒が注がれます。
試飲や試食って販売員がいると敬遠してしまう人もいると思いますが、自販機なら誰の目も気にならないのでグビグビいけそう?
泥酔すると飛行機に乗れなくなるので要注意ですが・・・

常に30種類用意されていて、特に女性に大人気だそうです。
伊丹空港をよく利用する人でも知らない人が結構いるみたいなので、まだ行かれたことのない方は是非どうぞ。

他にもこの利き酒マシンを置いているところはあるみたいですが、面白いアイデアだと思いました!


posted by SCW at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 商品情報

2008年02月08日

やってみま笑(しょう)!

モスフードサービスが今日、全国の店舗で全体の約3割に当たる商品を3月下旬から約6%ほど値上げするという発表をしましたね。
主力の「モスバーガー」は現行の300円から320円になるみたいです。モスびいきの私としては大変ショックなニュースです…。
原材料価格の高騰での値上げはもはや不可避のようですね。

paper.JPGそんなモスフードサービスにおいてあった(らでぃっしゅぼーやのカタログにもはいっていたそうです)『30秒で世界を変えちゃう新聞(豪快な号外)』を入手したので読んでみました。

内容は地球温暖化についてで、「まずは、半径3mを変えてみよう。」という表紙の大きな見出しから始まっています。
見開き一面が漫画なのですが、このまま資源の無駄使い等を続けた地球が近い未来がどうなるかがとても解りやすく描いてあり、子供にも大人にもとても読みやすいです。
他には、環境問題に関連する対策で成果があった良いニュースをいくつか挙げてあります。ちょっとした心がけからこんなに効果があった!という風な内容です。
例えば、『岩手にある過疎の町が自然エネルギーで大成功!』や、『電気代を減らして売上が上がったカフェ』の話など、です。
中に、千葉県の苦情がくる程汚い干潟で、ある一人の新聞配達の若者が一人でごみをひろい始めたところそれが話題になり、子供たちの課外活動や市民活動へと広がり、それにより今や渡り鳥が飛来する美しい干潟となり市民に愛されているという話もありました。


つかみは読みやすい漫画で、温暖化に対するよりリアルな危機感を持ち、なんだかすごいことをしなければならないのかと思いきや、小さなニュースを読んでみるとで自分にもできることが沢山ある!と思えてきます。
そして最後のページは「30秒で世界を変える30の方法」が紹介されています。
マイ水筒やマイ箸をもとう!といわれるのも、この冊子の流れで言われると「持たなきゃ!」とさらに強くおもってしまいます。

漫画のしめくくりには、「まだ…間に合うからね…」とありました。

既に早くから意識して動かれている方には蛇足ですが、本当に自分の周りから変えられることが沢山あって、それをすべき時がきてるなぁ…と。

このblogタイトルは冊子の冒頭の文から頂きました。
「『しょうがない』を漢字で書くと『笑がない』。」温暖化の対策も、「やってみま笑!」と笑い楽しみながら動きたいものです。


ちなみにこの冊子3000万部の制作費1億2千万円は、日本中の有志数万人(こどもからおじいちゃんおばあちゃんまで)による募金でまかなわれているそう!
すごい!



posted by SCW at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2008年02月04日

こんなときに・・・

ローソンギョーザ
いつも置いてないのに、こんなときにこんなフェアしなくても・・・
(近所のコンビニにて)
でも、並び具合を見るといくつか売れてる様子。
確かに14個105円はお得だし、全てのギョーザが危険だなんて言えませんが、やっぱり複雑な思いです。
posted by SCW at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと