2008年08月05日

大衆薬がコンビニで!

本日のニュースでセブン&アイ・ホールディングスとアインファーマシーズが業務・資本提携について基本合意したと発表がありました。
続いてファミリーマートは、大衆薬の販売に乗り出すことを発表。9月中をメドに2店舗を改装して大衆薬の販売を開始し、3年間で300店舗での取り扱いを目指すそうです。

薬事法の改正からいよいよコンビニでも風邪薬や胃腸薬などの大衆薬が、2009年4月から買えるようになりそうですね。
これから各社が一斉に医薬品販売に力を入れてくると思われます。

医薬品販売に伴い「登録販売者」が必要とされるのですが、資格試験を受けるには1年以上の実務経験が必要となっています。その点、セブン&アイは今回の提携によっての人材確保が出来るので少しラクできたのでしょうか。
知人の薬学部学生なんかはこの資格はまず取ろうと考えているようです。


いや〜本当に体調が悪い時や急を要する時には"近くの薬局まで"がめちゃくちゃ遠く感じるもの・・・助かります。

しかし、これを期に、会社のデスクの引き出しにもしもの時に備えて入れておこうとか、普段ならほっておくような軽い症状にもついつい薬に頼ってしまうなんてことが増えそうな予感。。
子供のとき大した怪我でもないのに包帯を巻きたくなってしまう、あの感覚に似ているような気が笑

どうしても踏ん張らないといけない時、ここだという勝負時に体調を整えておける”保険”ぐらいに考えておきます???i?O?[?j
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ヨシイクゾウ
posted by SCW at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 巷のニュース