今朝の日経1面記事、
「セブン&アイ、ディスカウント進出」。
イオンの構想発表に続いてこちらはもう準備万端、過去の失敗を取り戻すべく、今月末に「ザ・プライス」のオープンを控えています。
イオンとは違ってPBは取り扱わずに、メーカーの低価格商品が中心のお店。
物の値段がどんどん上がり、消費者の節約志向が強まる中では、やはり進出しない手はないんですよね。
中国産食品の安全性が問題になったときは、「少々高くても良いもの(国産)を買う」という消費者の声、でも高い値段を出して「信頼できる商品」を買っていたはずが、実は偽装商品だった・・・
なんていう時代、安かろう悪かろう・高かろう良かろうの方程式もアテになりません。
ディスカウント業態の売上の伸びは良くないみたいですが、やり方次第で消費者の強い味方になれるのではないでしょうか。
ベーシック・高質・ディスカウント・PB・・・と、話題たっぷりですが、ギョーカイ人好みじゃなくて「消費者好み」の良い店じゃないと意味ないですよね!
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