2009年02月28日

OPEN情報 / にしがき北浜店

2月28日、京都府舞鶴市に「にしがき」様の舞鶴2店舗目となる、『にしがき北浜店』がオープンしましたNEW

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今回の出店地は東舞鶴駅から東へ400mほどの場所に位置し、昨年12月にオープンした福来店からもそれほど離れていない場所です。

駅前には平和堂の大型ショッピングセンター「らぽーる」があり、競合店も多い地域ですが、売場面積155坪のにしがき北浜店は夜12時までの営業ということで、コンビニエンス的役割も果たす、便利なお店であると思います。

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シンプル&カジュアルで親しみやすいお店作りを目指し、建築士さんや業者さんと共にイニシャル・ランニングコストを出来る限り抑えられるように努力しました。

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豪雪地帯雪で工事中もたっくさん雪が降りましたが、関係者の方々の協力で晴れてオープンを迎えられひとまずホッとしています。
しかしこれからが本番!あとは、北浜店のスタッフの皆様の手によって福来店と共に地域の皆様に永く愛されるお店になりますよう、スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。

2009年02月27日

トキの5ヶ月

以前のブログでトキのことに触れましたが、放鳥から約5ヶ月"野生のトキ"は元気に冬を越せそうなニュースが届いています。

なんでも、専門家の間では「今までのトキの常識がすべて覆された」と想定外ずくめの出来事ばかりが起きているようです。

トキの生態に合わせた人工の餌場を準備し、厳しい真冬を乗り切ってもらおうと地元の人々が入念な計画をたてていたのにもかかわらず、餌場には見向きもせずに水田や道路脇でお食事。
土の中を掘りミミズを見つけ、冬眠しているドジョウを探し当て食べるなど、こんなにたくましいのかと専門家も驚きの様子。

意外と気が強く肝が据わってるトキもいるようで、1月下旬にはカラスの群れと空中戦なんかも確認されています。


今のところ10羽中8羽の生息が確認されており、3羽は群れで行動を共にしているのだとか。栄養状態も良く、繁殖期に向けての羽の生え替わりも確認されているので期待が高まりますね!

「トキの舞」の芽も順調に育っているのでしょうか。機会があれば食べてみたいです。今年は新潟に出張はあるのでしょうか?新潟の企業様宜しくお願いします(営業)


花粉も飛び始め、そろそろ"桜"というキーワードもちらほら耳にするようになりました。
新潟県はまだまだ雪がすごそうですが、地元の人たちにとってより春が待ち遠しくなる話題となっているようです。


ヨシイクゾウ
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2009年02月26日

カートカンの普及

レジ袋の有料化や廃止、エコバッグ普及、ペットボトルなどのリサイクル・・・
もう言われて久しいですし、取沙汰される頻度も減ってはきていますね。
しかし、そのことが、実際の消費者の意識を反映しているかといえばそうではないような気がします。

私なんかは、頭では、「無駄をはぶこう」とか「リサイクルしなきゃ」とか、頭をよぎるのですが、惰性で貰ってしまうレジ袋やストロー。。。
そして、一番無駄だなと思うのが毎日のむペットボトルです。
どうしたらいいんだろう・・・と思っていたところでした。(飲むのはやめれませんでした笑)


ちょうど、先日のニュースに、ヨーロッパ生まれの新しい飲料容器である「カートカン」がスーパーなどの店頭に増えてきたとありました。

カートカンという名称は、紙の包装を意味する「カートン」と金属缶の「カン」を合わせた造語で、ドイツの製本機器会社がフィンランドの製紙会社と共同開発したものだそうです。
原料には、人工林を間引きする際の間伐材や、製材所で材木を切った後に残る端材を含む国産材を3割以上使用しているのです。
また、内側にアルミ箔を使う従来の紙パックよりもリサイクルが簡単で、牛乳パックと同様にトイレットペーパーなどに再生できるということです。

強度は紙パックよりも強く、既存の自動販売機などでも流通機構使用が可能という利点もあります!
ただ、炭酸飲料のような内圧のかかる飲料を入れるのはまだ難しいようです。

しかし、一番のメリットは・・・

「使う」ことで募金ができるということです。

カートカンの売り上げの一部は「緑の募金」に送られます。国内で森林整備を行う
ボランティアやNPO団体の活動資金のほか、国内外の緑化事業活動でも有効利用
されているそうです。
ただでさえ間伐材という廃材を使っているのに、リサイクルもできる上、募金もされるという、、、素晴らしい容器です。

「使う」ことで環境に貢献できるなんて、レジ袋の断るのと比べてなんと楽なことでしょうか。笑

こんなに素晴らしい容器なのに、やっと普及しはじめたこのカートカンは、生まれて既に10年以上経っています。
凸版印刷が、東南アジアと日本における独占販売権を得て、1996年に初めて日本で売り出したそうです。

現在は、環境への取り組みを進める飲料メーカー、食品メーカーで採用が広まっていて、現在、約50 社、160製品に採用されているそう。

生活の中で、今まであったものを、環境のためとはいえ、いきなりなくすのはやはり大変なことですが、今あるものを環境に良い素材に替えるというのは個々人でも取り組みやすい環境活動ですよね。

カートカン、もっともっと広まってほしいです!

mino
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2009年02月25日

通販も署名もネットで

今月はじめに、厚生労働省は改正薬事法施行を前にネット販売の規制強化などを盛り込んだ改正省令を公布しました。このままだと今年6月からインターネットでの大衆薬の販売が禁止されそうな見通しです。
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風邪薬や頭痛薬などは頻繁に服用されている方も多いのではないでしょうか。
市内に住む私は、近くにドラッグストアが数店舗あり、寄ろうと思えばすぐ寄れる距離にあるのでそこまでピンとくるニュースではなかったのですが、人によっては大変な事態だというのを知る機会がありました。


祖母の知人の方で、一人で生活している70代の女性がいるのですが、足があまり自由でなく外出時には電動車いすでの移動です。
近くのスーパーは顔なじみとなり親切に対応して下さるそうですが、薬局が近所になくタクシーを使うか電車やバスでの移動を強いられています。電動車いすの移動はそうも簡単でない様子です。


特に病気もなく、病院に行くことは足のことぐらいなので元気なのですが、いかんせん年齢のこともあり備えが必要だと聞きます。
風邪をこじらせるだけでも大変なことになりかねないので、風邪薬なんかはストックしておくそうです。
そして頭痛がたまにあるので頭痛薬のストックも必要なんだとか。


そこで最近はPCを教えてもらい(ブログまで書き始めたほど!)インターネットでの通販を活用する機会が増えたそう。
特に薬の通販には大助かりだそうで、安くて早く届くこともあり本当に有り難いと話していました。


そんな中、ネット販売の規制強化が始まると聞き、「なんで!?」とショックを受けているようです。これに関しては様々な社会問題もあるので、一方の意見だけに耳を傾けることは出来ないのですが・・・やはり納得いかないみたいです。

コンビニでの大衆薬の販売が始まったり、スーパーの店内外でのドラッグストア併設が増えてきたため不便との声が少なくなっているのも事実ですが、実際これ以上に大変な思いをされる方も多いです。


規制の程度に関してはまだ厚生労働省も手探り状態で、ネットでの署名サイトなんかも開設され意見を聞く体制はあるようです。
Yahooのような大手サイトもこれに協力し、反対署名運動を行うなど今後も大きな問題になりそうです。


しかしながら、薬を買うのも人との接点がないインターネット、意見を伝える手段も顔の見えないインターネット。
多くの意見が瞬時に集まるという点では良いかもしれませんが、本当に困っている人・問題視する人の意見が上手く伝わるような工夫があるといいなと思います。

以前から言われ続けてきて、ようやく施行される2009年はこの改正薬事法関連の話が大きな項目の一つとなりそうです。


ヨシイクゾウ
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2009年02月24日

北海道発のいろいろ

北海道発の「ジンギスカン」、「スープカレー」は既に全国区でおなじみの料理ですが、
次は「ラーサラ」というものが北海道から全国的に広まるかもしれません!
「ラーサラ」とは「ラーメンサラダ」の略で、北海道では定番メニューだそうです。
全く知りませんでした・・・
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誕生には諸説あるみたいなのですが、80年代に札幌の飲食店がビールのつまみに作ったというのが有力で、今では道内の居酒屋メニューとして定着しています。


写真でもわからないので、どんなものなのか調べてみると、冷やした札幌ラーメン特有の黄色い縮れめんに、レタス、トマトなどの野菜を添え、ゴマ味のドレッシングであえたものが基本形だそうです。各店が差をつけるため工夫を凝らし、次々と新しい味が出ているようです。ジャガイモ、海産物など北海道の誇る特産品がふんだんに使われているものもあるということで、本当においしそう!

冷やし中華との違いは、野菜が主役という所だそうです。

スープカレーに続け!と、北海道の製麺会社がホームページで情報を発信し、独自商品も開発したそうです。

しかし、北海道にはおいしいものがたくさんあるイメージです。
次々とこのような北海道発のメニューが注目されるところをみると、有名な特産品だけでなく、隠れたメニューが数多く存在しているようですね。
本州以南より気候が寒冷だとか、陸が離れているとか、そういうことが関係しているのでしょうか??北海道だけではないでしょうが、スープカレーの爆発的人気を考えると、何かポイントがあるのかもしれませんね。

理由は何にせよ、こういった独自の料理や文化をどんどん発信してほしいです!

mino
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2009年02月23日

今週のスタディ! Vol.57


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ホームページのS.C.WORKS MAGAZINE「スタディ」を更新致しました!


NEW 今週のスタディひらめき

1)アミューズが農業プロジェクト

2)大人の社会見学

3)ショウガ好きジンジャラー増加



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2009年02月19日

甲州ワインビーフ!

先日、山梨の方へ旅行に行った際、こんなものを見つけました。

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『甲州ワインビーフ』!!!の・・・『肉みそ』です。
(温泉のお土産売場で発見しました。)

昨年3月のスタディで一度取り上げたのですが、実際に食す機会がくるとは思っていませんでした。

『甲州ワインビーフ』とは、ワインの生産量日本一の山梨で、その醸造過程で出るぶどうの搾りかすを飼料に混ぜて育てた牛のことです。

「脂分の多い肉ではなく、赤身で勝負できる肉を作りたい」と、小林牧場が1991年に開発したもので、肉の味を左右する飼料にこだわり、研究を重ねる中でたどり着いたのがぶどうの搾りかすだったそうです。

搾りかすにはポリフェノールや酵素が豊富に含まれており、脱臭作用や肉質を柔らかくする効果がみられたそう。そして、できた肉は小林牧場の目指した通り、キメの細かい歯触りと赤身のまろやかな味が広がり、赤身そのものの味が楽しめると言われています。

さっそく食べてみましたが、、、肉みそになってしまっていましたので、あまり違いがわかりませんでしたがく〜(落胆した顔)

あ、当然かもしれませんが、ワインやぶどうの味はしませんでした!
735円のお土産ですが、おいしかったです。
パッケージにワインの絵があるのがなんだか不思議な肉みそ・・・
今度はお肉そのままを食べてみたいです!

お土産売場でも結構異彩を放っていて、お客さんの食いつきもよかったように思いました。
もともとワインが有名な山梨で、ワインから派生したさらなる特産品が生まれる。

その現場を自分の目で見れて興味深かったです。

ちなみに、今流行の食べ物や飲み物を入浴剤にした類いの商品で、赤ワイン、白ワインのものもあって、こちらも買ってみました。
友人などへのお土産にもってこいですね。

山梨は特産品がたくさんある地域ですが、他の県も負けずにどんどん新しいものを発信していってほしいですね。


ちなみに、山梨にはコレを見に行きました。

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山中湖の『ダイヤモンド富士』です。

こんな写真を撮るために、カメラマンがたくさんいましたよ〜。
近くで見る富士山は本当に素晴らしい山でした。

mino
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2009年02月16日

今週のスタディ! Vol.56


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NEW 今週のスタディひらめき

1)エコ・アクション・ポイント

2)海の上の『プリウス』

3)暗闇ご飯 人気



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2009年02月13日

たこパ

TV番組の企画でもあるようですが、たこ焼き大食い大会TAKO−1ギネス くくる杯」なんてのが大阪で開催されました。

大阪市中央区「たこ家道頓堀くくる」道頓堀本店で開催され、同たこ焼きチェーンを運営する白ハト食品工業が過去に例のないたこ焼きでの大食い大会を開くに当たり、「何個を用意するのか」「出すときの適温は」などのデータを得るべく初めて試みたそうです。


女性二人がファイトしてましたが、なんと1人で、1時間に約7キロ 1万円相当も平らげたとか!
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「おいしかったのでついつい二百三個食べた」とコメントしてましたよ笑



個人的にも先日、友人らとたこパをしました。

たこパ!?って方もいらっしゃると思うので説明しておきますが、
"たこ焼きパーティー"のことですひらめき


関西というか大阪の家庭には「一家に一台たこ焼き機がある」なんてことも言われていますが、あながち間違いではありません。
思い返せば、小学校の頃からたこパはたまーに開催される定番行事です。

チーズを入れると美味しい、ホットケーキ粉でデザートまで作って食べるなど、各々定番の流れがあるようです。
決まって変な具が入るのもたこパの醍醐味で、たこ焼きの原型はなくなったりします。(先日は果実グミやナスの浅漬けを入れたりしました)

人数も集まりやすくワイワイしながら出来るのと、簡単で準備や片付けがラクなところがいいのかもしれません。


たかがたこ焼きですが、立派な大阪の食文化の一つ。
自分の子供にもこうやってコミュニケーションを取りながら食文化を育んでいって欲しいなぁ。

・・・なんて思いながら、これまた大阪名物551の豚まん(ハート豚まんが売り切れてたので普通の豚まん・・・)を食べつつブログを書いていたりします。大阪B級グルメに釘付けです。
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ヨシイクゾウ
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2009年02月12日

黄砂と花粉

昨日は西日本今年初の黄砂が観測されましたね。
今日は神戸まできたとか・・・
確か一昨年は黄砂がひどくて、私は目や頭が痛くなりました。

今年は花粉も通常の3倍多いと言われていますが、黄砂まで舞ったら本当に大変です!
年々、日本に飛来する黄砂も増えてきているといわれています。
やっと春が見えてきたのに、暖かくなって外に出たら飛来物のダブルパンチ・・というのはひどいですもうやだ〜(悲しい顔)
気持ちの良い季節にみんながマスクをしなければいけないなんて、、、

花粉症の人やアレルギーの人は、この黄砂でその症状がさらに悪化するということもあるそうです。

粒子も、花粉の10分の1ととても小さいようです。。。
あの農薬問題で名前をきいた"ジクロルボス"という物質も含まれていたことが判明するなど、恐ろしい限りです。



マスクなどの内に入ってくるものを防御する以外で、何か症状を和らげる方法がないかちょっと調べてみたのですが、もともとアレルギー症状への対策として色々言われているものを気をつけるくらいしかないようです。
例えば、生野菜や牛乳を避けるとか、スナック菓子を控えるとか、です。
(もうすぐバレンタインですが、花粉症の人はチョコレートをこの時期に控えたほうがよいんだそうですね!知りませんでした)


見つけた記事の中で一つ気になったのは、
人間の体は、アレルゲンと認識した物質に窒素酸化物をぶつけることで攻撃するので、利用可能な窒素分が豊富にあるほど免疫反応が激しくなるということ。
そして現代の日本は、空気中にも食品にも窒素分が過剰な状態となっているということです。
有害物質を含んで飛来した黄砂にもたくさん窒素酸化物があるので、それを吸い込んでしまうと、免疫反応が過敏になってしまって、アレルギー症状を悪化させるということでした。
また、タンパク質が酸化されても窒素酸化物が発生するそうです。

消化に不可がかかるタンパク質の飲食を避けることで、アレルギーの症状を和らげることにつながる・・ということになります。


とはいっても、黄砂の症状に対しての有効な対策は、やはり『吸いこまないこと』のようですね。


春は好きな季節なのに、なんだか悲しいですね〜。
根本的に、有害物質を含んだ黄砂の飛来がなくなれば、それが一番ですね。
花粉症は、特効薬が発明されることが、一番望まれますね。


量の多い今年こそ、花粉症にかかりそうな気がしてちょっと怖いです。


mino
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2009年02月10日

モッフル!?

今日、仕事をしながら聴いているラジオから、
"モッフル"なる言葉が聞こえてきました。

("モッフル"・・・?)と思い、早速調べてみると、
なんとお餅がワッフルのような形になっている食べ物でした!!!

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これです。

これは、市販の角ばったお餅なんかをワッフル焼機の上に置くと!

写真のようになるそうです。

驚きですね、考えついていたら絶対やってたのに!笑
ちなみに写真のモッフルは、モッフル専用の型焼き機で、"モッフル"の商標権を持つ三栄コーポレーションという会社から出ているみたいです。

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その機械はこれです。

ワッフルは生地の元をつくらなければいけないけれど、お餅を置くだけなんて、すごく手軽で良いですね。
ワッフルのようにバターやシロップで食べてもいいし、惣菜を挟んでもお餅だから全然合います!
モッフルのレシピの本などもあるようです。


私は情報が遅いのでしょうか。。。皆さんはご存知でしたでしょうか?
wiki情報によると(笑)、2007年頃からはやりだしたとか。


お餅が大好物の私としては今更知ったことに若干ショックを受けました。笑
モッフル屋さんも、私の家の最寄から隣の駅に・・・

早速今度食べてみようと思います!


バレンタインに、チョコモッフルをあげたり・・・!?も斬新で楽しいかもしれませんプレゼント


モッフル関連サイト

mino
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2009年02月09日

今週のスタディ! Vol.55


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NEW 今週のスタディひらめき

1)試食できる幼児健康食店

2)"弁当の日"全国に広がる

3)タピオカの利用

4)家遊びの需要増加



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2009年02月04日

花粉量で変色

今日の昼は日が照っていて少し温かかった大阪ですが、個人的には花粉の飛散が早まるのでは・・・とドキドキしています。
何度か花粉のネタを書いていてしつこいんですが、ほんとに夜寝苦しいんですよ。辛いんです。


天気予報に花粉情報も出るようになった近年、毎年のように花粉症の人が増えているのが分かりますね。
皆さん「今日はどんくらいやろ?」と毎日気になりチェックするよう。


そんな中、今年から画期的なものが誕生し、話題をさらいそうなものが発表されました!

それがコレ
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何かというと、民間気象情報会社「ウェザーニューズ」(東京・港区)が、全国各地の花粉飛散量をインターネット上で即時公開するための、花粉観測機だそうです!

この観測機「ポールンロボ」は、プラスチック製の球状で直径15センチ。花粉飛散量の増加に応じて、白から青、黄、赤、紫へと5段階に色が変化するのだそう。

しかも、沖縄県を除く(沖縄は花粉症ないんだ・・・)46都道府県計500か所から、データが同社に自動送信され、携帯サイトやネットで見ることができるんだとか。


ブックマークして毎日クリックしちゃいそうです。
天気予報番組でもバンバン登場しそうですね。

赤じゃなく紫が最大というところに、なんだか製作者の花粉に対する恐怖心が伝わってきますあせあせ(飛び散る汗)


とは言うものの、軽度の方はこれを見て予防しようがありますが、重度の私たちにはさほど意味がないかもしれませんふらふら
微量でも吸うとひどい症状が出てしまうので、あまり飛散量が関係ないのです。

"今年は例年の○倍"のきまり文句も然りですが。
風邪の時の体温計のように気休めにしかならないかも。。。

花粉を吸い込む掃除機みたいなものが町中に設置される日を夢にみておきますたらーっ(汗)
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2009年02月02日

今週のスタディ! Vol.54


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NEW 今週のスタディ!ひらめき

1)お菓子の世界一 フランスに

2)富良野の田園都市計画

3)予想的中で金利アップ



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