2009年03月30日

今週のスタディ! Vol.62


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ホームページのS.C.WORKS MAGAZINE「スタディ」を更新致しました!


NEW 今週のスタディひらめき

1)副産業の拡大

2)シニアマーケットの拡大

3)伝統野菜が再注目

4)懸賞にも"黒船"


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2009年03月24日

弁当持参派6割!

ミツカングループ本社が、幼稚園、保育園に通う子供がいる首都圏と関西圏のお父さん468人にアンケートをとったところ、そのうち約6割もの人が職場に手作り弁当を持参していると回答した、というニュースがありました!
この調査は20代〜50代の対象に今年1月に実施されたものです。


確かに、お弁当派が増えているとはよく聞きますし、雑貨屋さんにもお弁当関連グッズが増えているのは気づきますが、6割というのはとても高いなと感じました。


持参する頻度では、「週5日以上」が30.1%で最も多く、「週4日程度」、「週3日程度」「月1〜2日程度」が続きます。

持参している主な理由としては「昼食代の節約」「手作りの方が美味しい」「健康を意識」が回答で多い順です。

誰と一緒に食べるかについては「1人」が回答多数、次いで「同じ部署の同僚」です。

食べる場所は「自分のデスク」や「共有スペース」という回答が多かったのだそう。


しかも、愛妻弁当の満足度を100店満点で採点すると、70点以上との回答が半数を占めます。


会社の食堂や、オフィス周りの定食屋さんなど、毎日同じ職場に行く中でだんだんメニューなどがかぶってきて、飽きもきます。ましてやコンビニのお弁当なんかはおよそ健康的な食べ物だとは思えません・・・
しかも、お父さんのお小遣いはこの景気で減る一方なのですから、
奥さんの作るお弁当が健康的だしお金もかからない、良い!となりますよね。

この不景気が追い風となって、お父さんたちの健康度も高まっていくのは、不思議ですが不幸中の幸いのような結果!?ですよね。

最近では、男性の方自身がお弁当を作る、なんていうレシピ本も本屋さんで見かけます。

これから近い将来、オフィスで部長と部下が自分が作ったお弁当の見せ合いをするような光景もあり得るかもしれませんよね!?
そうすれば、回答であった「一人で食べる」派も減って、みんなでお弁当を持ち合って食べる、楽しい雰囲気が目に浮かびます。

おしゃれなカフェでランチも良いです、だけど、やっぱり手作りにかなうものはないのかなぁ、私もお弁当を毎日つくれるようになりたいなぁ、と思いましたひらめき

mino
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2009年03月23日

今週のスタディ! Vol.61


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NEW 今週のスタディひらめき

1)大手スーパーの閉店繰り上げ

2)外食産業の新たな武器

3)わけあり食品、人気じわり

4)パンチャン


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2009年03月18日

新業態?

おもしろい飲食店のニュースを見つけました眼鏡
バーのマスターになりたい人が月に1日限定で開店できる店が仙台市にあるそうです。
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「シェアカフェバー」という店舗で、店名や店づくり、メニューも本人の思い通りにできるのがポイント!飲食業を目指す人が実習の場に使ったり、サラリーマンが店長気分を味わったり各々の利用価値があるのです。
お客さんも「日替わりで違った店が楽しめる」と結構な人気だとか。

広さ約20平方メートル、カウンターとテーブルで15席。調理器具と食器が備わっているのでほんとにお手軽。一定の利用料を払い、食材や釣り銭を用意すればオープンでき、売り上げはそのまま「1日マスター」の収入となるんです。


でも素人が飲食店営業ってまずいんじゃないの?衛生面でも大丈夫?出店許可は?などなどたくさんの問い合わせがあったようですが、、、
そこは大丈夫!食品衛生責任者の資格を持つオーナーが付き添うので素人マスターの営業を可能にしたのです。

出店者からは、"収支勘定や接客術を実戦で学べる" "客への目配りや気配りのポイントを知って視野が広がる" "起業意欲が膨らんだ" と手応えを感じる声が多いようです。お客さんからマスターになった人もいるようですよ。
本業が飲食店のオーナーの方でも、なにか試してみたい時に活用できるかもしれませんね!


ちょっと業態は異なりますが、大阪でもS.C.WORKS近くにEAT MARKET ちゃぶマイルというおもしろいお店があります。
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ここは小規模の飲食店が同フロアに何軒もあり1つの店舗になっています。
どこのお店のどのメニューでも頼めますし、お勘定も一括。おもしろくないですか?
沖縄料理に焼き鳥も交えて、オシャレバーのカクテルを軽く一杯バーなんてことが出来ます。
KansaiWalkerにも紹介され、リニューアル工事も終え人気爆発中です!できたての頃からよく行っていた常連なんですが、最近は時間によっては満席で入れない日もあります。。


と、経営側が自由な発想でいろんなことができ、お客さんも楽しめるお店がローカルにはたくさんあるみたいですね。
誰かと食事の予定が入った時に、こういったお店を知っていると喜ばれていいものでするんるん

ヨシイクゾウ
posted by SCW at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2009年03月17日

来る世界的食料危機について

食料の価格高騰が世界的に深刻化しはじめた頃、ニュースで見たのはエジプトで主食であるパンが品薄になり、大行列ができている映像でした。
パンを買うだけのために何時間も並び、熱射病や疲労、または並んでいる時の喧嘩で亡くなった人もいるということでした。
なんでも、価格もそれ以前の5倍〜10倍もするようになってしまっていたのだそうです。

それを見た時、気づくのが遅すぎますが、本当に大惨事なんだということを感じたのを今でも覚えています。

近頃は、不況に関するニュースは毎日見ますが、食料危機に関するニュースは見ないなぁ(不況のニュースばかりに目がいっているだけかもしれません)と思って調べてみたら、
『作物か水か』
という文を目にしました。中東諸国はこの、どちらをとっても行き止まりの板挟みの状況に陥っているとのこと。
人口増加で一人当たりの給水量がどんどん減っています。食糧価格の高騰も収まっておらず、中東の国は食糧自給を拡大する政策をとったのです。
しかし、この政策には水をあまりにも使いすぎます。
サウジアラビアは80年代から帯水層の開発を行い、90年代には世界の主要な小麦輸出国の1つになりましたが、近年の水不足でこの事業の終わりがささやかれはじめたそう。
専門家はこの地域で自給自足を行うのはきわめて困難だという見方だそうです。。。
『砂漠の緑化は水か金がつきる時に不可能になる』と、農業博士が指摘したという話です。オイルマネーが潤沢な国は水も土地も買えば済むと考えているようです。

日本は、と考えると悲しくなりますね、生き物を育てる水が枯渇している国ではこんなに困っているのに、未だに自給率を高めるための目立った政策を国が打ち出していない気がします。

日本は国土に占める森林の割合が約70%という森林大国で、水にも豊かな土壌にも恵まれているのにと思います。

土壌そのものを改良するには、大きなコストと時間を必要とします。(中東諸国の話でもそうです。)
育ちの悪い土壌では、収穫量を維持するために化学肥料や農薬の使用量を増やすので、さらに土壌の質を悪化させてしまうということがおこるそう。

そこで、植物本来がもつ、根の力に着目して、生育状況を良くするため、根圏の微生物の環境を改善する『善玉菌太郎』という名前の【土壌生物環境改善剤】を開発し、販売している会社があるそうです。

中国のある省で、水質汚染や畑からのメタンガス発生を目の当たりにした時に、『なんとかしなければ』と直感的に感じたことが発端でした。
長い研究の日々の中、『自然そのものに備わる力を使うことが一番だ』という結論を出したのだそうです。

早くも、ウズベキスタンやモンゴル自治区などでの土壌回復に成功した例があり、今後が大変期待されています。

『自給率を高める』ということが以前よりは言われてきた感はありますが、まだまだ本腰が入っていない日本に、世界で既に深刻な危機に陥っている国を助けるようなことを行っているところもあるんだなぁと、自分の無関心さにショックでした。

今は日本ではまだ、少し高いお金を出せば、今までと同じ生活が出来る状況ですが、今後さらなる深刻な世界的食糧危機は必ずくると言われています。

もっと真摯に受け止める必要が、今すぐある気がしました。

mino
posted by SCW at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 巷のニュース

2009年03月16日

今週のスタディ! Vol.60


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NEW 今週のスタディひらめき

1)"イケてる農業"の実現なるか

2)小学校の飼育に獣医師が介入

3)異学年交流の場が増加



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2009年03月13日

モノマニア UP !

長らく更新が止まっていましたがふらふら
『WHOLE FOODS MARKET』の沢山のエコバッグをはじめ、代官山にできたイタリア発の高級スーパー『EATALY』のエコバッグなどをアップデートしましたのでお知らせします!

●本日更新分●

アメリカ・オセアニアのバッグ
NEWWHOLE FOODS MARKET

アジアのバッグ
NEW紀ノ国屋
NEWDEAN&DELUCA
NEWその他/日本(EATALY)

以上、こちら↓からぜひご覧くださいぴかぴか(新しい)

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デザイン飲料水

先日、私も東京に行って参りました。
あちらではオシャレな食品小売り店舗が多く、特に高級住宅街に足を踏み入れるとローカルの雑貨+食品店舗なんかも見られました。

もちろんDEAN&DELUCA、紀ノ国屋などメジャーな店舗も健在で、限られた時間の中ですが各店回ってきました。

こういった店舗が流行の発信となっているであろう商品の中に、ペットボトルの飲料水があります。
全国のコンビニで売っているような"evian"や"volvic"を皮切りに
"Fine"
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"VOSS"
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などが知名度を上げてきています。

硬度の違い以外に、カルシウム・マグネシウム・カリウム・ナトリウムの成分表示があったり、いかにこれがどんな美容効果があるかなど、消費者が迷いすぎないようPOPや広告が工夫されていました。もちろん味も違うので、好き嫌いがはっきり出ます。

そしてなんといっても容器のデザインに各ブランド力を入れています。
上記の"Fine"はカリム・ラシッド、"VOSS"はカルバン・クラインのクリエイティブ・デザイナー、ネイル・クラフトという人がデザインしています。世界的に有名な方ばかり。たかが飲料水の容器とバカにしてられません。


でもってたまたま通りかかった表参道ヒルズでもこんな新商品の試飲会が開かれていました。
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この"OGO"はフランスを中心に活動する新進気鋭のプロダクトデザイナー、オライトによるデザインで、これまたありそうでなかった斬新な形状です。

酸素濃度が世界一と言われており、アスリートの中でも愛飲者が多いそうです。
かなり雑誌なんかでも紹介されているので、そのうち大阪でも見られそうです。


でも個人的には外国の水は独特の味があり、飲みにくさというか少し抵抗があります。日本の名水が負けじとおいしく、和心のあるデザインによって世界に出ればなんだか嬉しいな、、と思いながら飲んでいました。
日本のデザイナーにもスポットが当たって一石二鳥ぴかぴか(新しい)



ヨシイクゾウ
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2009年03月12日

ホワイトデーのあれこれ

今日は、ホワイトデーのお返し??ということで、551の"ハートさつまん"をいただきました。一日限定100個!天然の紫芋を練り込んだ生地、中の餡はさつまいも餡でおしいかったですよ〜!

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裏の竹の皮も、「HORAI(蓬莱)」の“O”もちゃんと黒ハート

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ホワイトデーというものは、ホワイトデー公式サイトによれば、1980年に、誕生したそうです!
意外と歴史が浅い?いや、深い?どちらにせよ、公式サイトがあることがまず驚きですね笑
本来は、キャンディーやマシュマロ、ホワイトチョコを送ってバレンタインデーのアンサーとする、という日なのです。
一時期は、メディアなどで『女性はホワイトデーの高価なお返しを期待してチョコを送る』なんて言われていたりしましたが、本来はお返しはお菓子だったのですね。

他のサイトで言われていた、
『"お返し"という日本人的義理堅さの発想から、製菓業界がバレンタインのお返しを提唱したのが始まり』というのに妙に納得してしまいました。

そもそも、バレンタインの"義理チョコ"というのもこの、日本人的義理堅さがあるゆえに登場したものなのでしょうか。『義理チョコに義理のお返し』、とても形式的ですが(笑)国民性というのがこんな風に感じられるととてもおもしろいですね。

ちなみに3月14日は他の国では、韓国や台湾で日本の影響を受けた同じような行事があるそうです。
しかも、韓国では4月以降も、各月14日に"ブラックデー""イエローデー"などの恋愛に関する行事があるみたいです。
(ブラックデーでは、バレンタイン、ホワイトデーで贈り物を受け取れず、恋人がいない人同士黒い服を着て麺料理やコーヒーを飲食するそうです。不思議!)

欧米には、バレンタインデーにお互いに送るので、ホワイトデー自体ありません。


今年のバレンタインデーは土曜日でしたが、
『何もなかったことに・・・』という女性が多数いたという話です!
しかもなんと、ホワイトデーも土曜日!
これからは、"今年のバレンタインデー、ホワイトデーは何曜日か"なんて考えることもあるのかもしれませんね・・・苦笑

これも日本人的風潮なのでしょうね、もはや愛おしささえ感じます。

とまぁ、先月も書きましたが、日本特有のおもしろい行事なんだなぁと思いました。

行事と文化は密接に関係しているし、そこに目を付けた企業が便乗して、
市場も賑わいを見せるのですね。行き過ぎるとちょっと嫌ですが、いろいろな関連商品が毎年楽しくて良いと思っています。

mino
posted by SCW at 19:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2009年03月10日

紀ノ国屋 インターナショナル店

遅まきながら行ってきました。

土曜日の昼すぎでしたが、オープンから4ヶ月経っているということもあるのか、いつも利用しているお客さんであろう人たちで、まぁまぁの盛況でした。

上階の商業施設が今月26日にオープンすれば、より沢山の人たちが訪れるのでしょうね。


グッズコーナーをみてみると種類が豊富でびっくりしました!

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そして、『ファーストカート』という新しいブランドのグッズを発見。
なんでもこのブランドの由来は、紀ノ国屋が日本で初めてセルフサービスを導入したというところからだそうで、マークにもカートを持った人のシルエットが。
デザインも、少し控えめでクラッシックな雰囲気の色使いでした。

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たくさんあるグッズの中から、珍しい気がした"ソープ入れ"を買いました。
隣の小さい紙袋は"野菜のクッキー"です。野菜の味が濃くて美味しかったです。
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他にも、撥水性のバッグやポーチ、エプロン、ランチョンマットなど沢山ありました!陶器類もいろいろそろっていました。


店内はシンプルですっきりと洗練された雰囲気。
スタッフの方からは誇りを持って働かれているような気持ちが非常に伝わってきました。


1953年に、日本のスーパーマーケットの歴史が始まった地ということで、再び始まりの場所に戻ってきた紀ノ国屋インターナショナル店で買い物をしながら、なんとなく感慨に浸ってしまいました。

mino
posted by SCW at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗視察

2009年03月09日

今週のスタディ! Vol.59


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NEW 今週のスタディひらめき

1)エコレールマーク

2)水素たこ焼き

3)給食5分延長したら食べ残し減少



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2009年03月05日

食に関する資格が人気

昨今では、様々な検定や資格がありますよね。
クラッシック検定、アロハ検定、生きがい情報士。。。

そんな中、最近の女性の間では食に関する資格が人気を博しているようです。

健康や美容に関する資格というのはもともと人気ですが、特に注目度があがってきているのが"食"関連。人数に規制がある講習などは毎回すぐに定員に達してしまうものもあるとか。

食に関する資格や検定は、受験条件などがなく、短期間かつ安く取得できるものが多いので、仕事の片手間にちょっと勉強してとれてしまう手頃感(もちろん、勉強は必要ですけどね)も魅力です。しかも、それらの資格を併せ持つことでより食に関する深い知識を得られ、チャンスや人脈も広がるとか!?

なにせ、"食"に関することだから、『自分が健康できれいになれる』というのが一番のポイントです。
ファッション関連の雑誌にも、そんな有資格者が美容や健康に関する特集にこぞって出ています。



調理師、栄養士といった王道とは別で、どんなものがあるか例を上げると、


●野菜ソムリエ
もはや知名度も高く、モデルの方や女優さんも多く取得しています。
初級のジュニアマイスターは最短3日の講習と認定試験でとれ、合格率は80%です!
中級を取得して初めて『野菜ソムリエ』と名乗ることができるそうです。現在2万人もの人がこの資格を有しているそうです。
取得費用が高価(講習の費用でしょうが、約30万円はちょっとね!)なのが難ですね。


●雑穀エキスパート
近年、雑穀の健康や美容への効果が注目されているそうで、2005年にスタートした資格試験です。2日の集中講座と認定試験がセットで年に5、6回開催されます。100名の定員制のため、すぐに満員になります。開講スケジュールは要チェックですね。
その上には『雑穀アドバイザー』があるそう。


●カレーマイスター

多くの人に愛されているカレーの、歴史や文化、種類、スパイスの特徴などの知識をもち、カレーの魅力、楽しみ方を社会に伝えていくことができる人の認定です。
工夫次第で活躍の場も広げられるし、なにより話に花が咲きそうな資格ですね!
この資格、なんと2008年から開始されたできたての資格です。
だいたい1ヶ月半で取得可能。3万8000円に入会金、受講料、試験料が全て含まれています。


●中国茶初級インストラクター

こちらも2005年登場の新しい資格です。中国茶の基礎的な知識を習得し、そのおいしさ・楽しさを理解して、中国茶の普及活動と初歩的な指導をすることができる資格だそうで、次の試験は4月26日です。4日で取得できます。


最後に、
●家庭料理技能検定

こちらは文部科学省後援で、1963年から開始されている伝統的な検定。
食生活に関する正しい知識をもち、味、見た目、栄養バランスのよい料理をつくり、健康な生活を実現することを目的とした検定です。
1〜4級あり、筆記試験、実技試験があります。2級以上の資格を得ればプロレベルで、教室などを開くのに役立ちます。受験料も1級で1万7000円と、他より安価。
6〜7月に実施されるそうです。


と、ここまで挙げましたが、他にも気になる名前の資格や検定がたくさんありました。
まず、こんなに資格あるということ自体知らなかったのですが、それらの中にここ数年で開始された資格がとても多いということも知りました。
資格ブームに便乗?ということには賛否両論あるでしょうが、このブームの結果"食"に関する知識を持つ人が増え、これからの食に関する様々な問題にその知識を活かすことにつながるのは、非常に良いことだと思います。

消費者が自らの口に入るものへの正しい知識を得て、意見を言ってしかるべき時なのではないでしょうか。売った側を攻めても、毒の入ったものを口にした後では遅いです。
売る側も、知識のある消費者に選ばれる商品を売ろうと努めれば、自然と良い食品だけが残っていくと思います。

食に関する資格取得者がどんどん増えることが食の市場に良い影響を与えてくれることを祈ります!

mino
posted by SCW at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 巷のニュース

2009年03月04日

カーボンフットプリント商品

S.C.WORKS スタディでも以前取り上げていましたカーボンフットプリント。
今日からカーボンフットプリント商品の試験販売が始まったと経済産業省の発表がありました。
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ちなみに、カーボンフットプリントとは、製品の原材料調達から廃棄・リサイクルまでの全過程で排出されるCO2量を示した数値のことです。


主に協力企業が製造する日用品や加工食品など19品目(少ない・・・)が対象だそうで、おなじみポテチやカゴメジュースなど、様々な商品に表示がつくようです。
企業が違えど表示にバラつきがないように統一表記がされるとか。まずは、今月中に東京都、京都府、埼玉県、愛知県の一部店舗で随時販売されるみたいです。


しかしながら、カーボンフットプリントは、もともと欧米では「個人や団体が温室効果ガスの出所を把握する」という概念で使われており、個人のエコが根付いているからこそ効果があるとされています。
日本では、温室効果ガス排出量を商品に表示する制度と解釈されることが多いのだとか。

地球温暖化防止意識の向上につながる表示制度の認知度アップが狙いのようですが、まずは認知度をもっともっと高めてからになりそうです。


今年は去年にも増してCO2のこと、温暖化のこと、強いてはエコという単語が飛び交いそうなので、テレビでも見ていると自然とこういった単語は覚えていきそうですね。
日本人の"もったいない"がもっと世界に広がる年になればいいなと思います。


ヨシイクゾウ
posted by SCW at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 巷のニュース

2009年03月03日

イスラム式処理の牛肉?

国産牛の安値が続くので、海外への輸出を狙った生産者が増えているそうです。
ベトナム、香港、アメリカなどへの輸出が急増しているのに加え、最近増えた中東の富裕層に目を向ける産地もあるようです!

そして昨年の秋頃、佐賀牛の牛舎に中東の方々が視察に来たのだそう。
これは、イスラム法に沿った牛の食肉処理が日本で可能かどうかを調べるために派遣された調査員で、他には大阪と埼玉、鹿児島の施設も視察していったそうです。

その前に、イスラム教徒は牛肉を食べれるのでしょうか・・・と考えましたが、食べてはいけないのは豚肉だけでしたね。
しかし、イスラム法に基づいた処理を行わなければならないのです。
法によると、イスラム、ユダヤ、キリスト教徒のいずれかの人が牛を最初に処理しなければいけないそうで、「アラーの御名において」と唱えながら素早く行うそう。
また、刃物の汚れを落とす時にアルコールを使用できないということ、豚と同じ畜場では解体できないなどの条件が。。。

イスラム教徒が口にできる食品「ハラール」と認められるには、様々な厳しい条件があるということでした。

佐賀が同国への輸出を特に希望していたようですが、今回、この条件を満たせると認められたのは埼玉と大阪の処理施設だけ。

先月の26日に、福島県石川町産の牛肉は埼玉で処理され、航空便でドバイへ輸出されたそうです!!

今後は各地から牛を仕入れ、中東各地に輸出を広げるそうです。


日本の牛肉は、「松坂牛」がやはり外国でも知名度が高いのか、台湾でも輸入禁止なのになぜか出回っているといったニュースを耳にしますね。
("オーストラリア産松坂和牛"とかいうものや、"松坂豚"なる商品もあるそう。)


文化の違いは、上で述べたように輸出の制限にまでつながることもありますが、中東以外の他国でも日本からの輸入が増大しているそうですし、今後、海外でも"○○牛"とかいった和牛の名前を耳にすることがあるかもしれませんね!

mino
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2009年03月02日

今週のスタディ! Vol.58


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NEW 今週のスタディひらめき

1)観光圏

2)ユズで養殖したブリ



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