2009年09月28日

今週のスタディ! Vol.88


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「スタディ」
を更新致しました!


NEW 今週のスタディひらめき

1)無駄な廃棄減らす野菜保存袋

2)自動車の電気普及へ一歩ずつ

3)茶殻リサイクル



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posted by SCW at 09:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | スタディ!2008-2009

2009年09月26日

マルシェ・ジャポン@湊町リバープレイス



昨日初めて知ったんですが、「マルシェ・ジャポン」という催しが事務所の川向かいの湊町リバープレイスで開催されていました。
全然知らなかったんですが、皆さんご存じでしたでしょうか?

これは何かと言いますと、いわゆる「産直市場」なのですが、調べてみると農林水産省がバックアップしている全国規模の催しのようです。
大阪では9月18からスタートしたとのことですがまったく知りませんでしたがく〜(落胆した顔)

今や全国各地で大人気の産直市場ですが、どれも比較的郊外にあることが多いですよね。
しかしこのマルシェ・ジャポン(以下、M・J)は「大都市で生産者と消費者を結びつけること」を目的としていて、東京だと赤坂や六本木、青山、お台場といった"産地"とはかけ離れた場所で開催されているプロジェクトです。

開催地と開催日はすでに決まっているのですが、それに合わせて「M・Jキャラバン」という移動型マルシェが今日北海道を出発し、これから南下しながら各地をまわるようですよ。
※マルシェは北海道・新潟・東京・神奈川・大阪・福岡の都市圏、キャラバンはマルシェがない地域にも巡回します。

今日行ったM・J@リバープレイスは15店舗くらいの出店があり、特に和歌山県からの出店が多く他には沖縄や島根のお店もありました。
いが栗や柿、梨など秋の味覚がたくさん並んでいて、30度越えの真夏日ながら、季節の移り変わりを感じてきましたよかわいい

マルシェ全体の様子は若干さみしいものがありましたが、これはたぶん認知不足なのでしょうね。
アイテム数もそれほど多くありませんが、手の込んだかわいいHPや農水省指導・助言というのを見ると、知りたい人しか知ることができないというのはもったいない!と思いました。

他の開催地の様子はわかりませんが、産地に遠い都市にこそ喜ばれるものだと思うので、次回はもっと賑わって、そして主催者の思い通り一過性じゃなくて定着することを祈ります。



全体のようす。







めっけもん広場も。



GETしたでっかい栗の渋皮煮。美味でした。
お店で買った商品が気に入れば、ちゃんとお取り寄せできるように各店舗のチラシは申込用紙になっています。
posted by SCW at 18:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 店舗視察

2009年09月25日

藤巻商店

皆さまシルバーウィークは如何お過ごしでしたでしょうか??
昨日の連休明けの打合せでは、こんがりと小麦色に日焼けした方なんかも見かけました!


S.C.WORKSでも十人十色な休暇がありましたが、東京で立ち寄った"粋"なSHOPを紹介しようかと思います。

新幹線でもよく利用される品川駅にある「ECUTE品川」

ここに今年の2月28日にOPENした「Rails (レイルズ) 藤巻商店」というSHOPで、元伊勢丹のカリスマバイヤー "藤巻 幸夫" 氏がプロデュースする「日本の発信」をコンセプトに日本のいいもの・粋なものを集めたセレクトショップです。



ここでは日本中の日本らしいものが揃っています。
最近のいちおしは、今治のタオルと美濃の和紙で作られた「てぬぐい和紙ランプ」だそう。ブログでは完売御礼が報告されています。



その中でも食の部分で目を引いたのが、この2つ!


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「べじジャム」(画像がブレちゃいましたが)





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「オリーブサイダー」



「べじジャム」は、京都の紀翔とコラボした野菜のジャムなんですが、こだわりは路地物野菜しか使わないというところ!季節によって商品が色々と変わるのがその証拠。

「オリーブサイダー」は瀬戸内海に浮かぶ小豆島の名物オリーブをサイダーに!
今年はオリーブ植栽100周年。当時アメリカから輸入された苗木は、小豆島・三重・鹿児島の3か所で育てられたものの、最終的に栽培に成功したのは小豆島のみだったそう。



さっそくお土産に持って帰り、皆で食することに。



なかなかイケるのが「べじジャム」。

トマトとたけのこで意見が割れましたがあっさり味でおいしいです。少し甘くしてあるのでフルーツっぽかったですよひらめき



そして「オリーブサイダー」。
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なんだか木の臭いがして最初は???でしたが、最終的にはりんごっぽい!と意見がまとまった1杯でしたひらめき



きっとまだまだ"粋"で日本の良さが感じられるものが見つかるはずです。
品川駅でお降りの際は一度寄ってみてはどうでしょうか新幹線



ヨシイクゾウ
posted by SCW at 19:30 | Comment(1) | TrackBack(0) | 商品情報

2009年09月24日

今週のスタディ! Vol.87


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NEW 今週のスタディひらめき

1)三重大モデルのミニストップ

2)卵の賞味期限

3)薬服用法特許



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posted by SCW at 11:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | スタディ!2008-2009

2009年09月17日

大人食い

そろそろ朝晩の通勤・帰宅時間も肌寒くなってきました。半袖人口がこの1週間で激減したかと思います。秋の入口ですね。

スーパーに買い物へ行くと秋の味覚が日に日に増えるので、なんだかワクワクしちゃいます。今年は(も?)食欲の秋が気分でするんるん



そして、食欲が増えて色々と食べたいものが目に付くなか、ふと自分が "大人食い" していることに気がつきました。

子供の頃「あ〜これおなかいっぱい食べれたらどんな幸せなんやろ・・・」とか、成長期の食欲旺盛の時期に「お寿司をおなかいっぱい食べたい・・・!!」なんて色々と思っていませんでしたか??


大人になり、大人買いならぬ "大人食い" が出来るようになり、あの頃の夢を知らず知らずのうちに叶えてたりするんだなと・・・スーパーの売場で一人考えていました。



そんな "大人食い" のリサーチ結果があったのですが、20代から50代のどの世代も半数以上の人が子供の憧れ "大人食い" を経験しているそうです。なかでも40代では60%以上!我が子を見て思い出したりするのかもしれませんね。

メニュー別では、ダントツ40%以上の人が回答した1位が「ケーキ」!続いて2位「アイスクリーム」、3位「寿司」でした。やはり子供は甘いものに目がないようです。虫歯になるからと量を制限されていたのも要因のひとつでしょうか。


しかし、甘いものは「胃がもたれる」「こんなに食べなければ良かった・・・」など、逆に苦いコメントが多いです 笑 やはり"腹八分目"が一番おいしく頂けますね。



皆さんはどんなもので "大人食い" の夢叶えましたか??
知人は「ポテトチップス」で、COSTCOの巨大ポテチ(枕サイズ)を味違いでむさぼっていましたあせあせ(飛び散る汗)
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ヨシイクゾウ
posted by SCW at 19:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2009年09月16日

新生・大丸心斎橋店

10日に大丸心斎橋店・北館(旧そごう)の概要が発表されました。
コンセプトは「都心型のハイブリッドショッピングセンター」。

ふむふむ。
ラインナップを見ると、まさしく百貨店とショッピングセンターの中間って感じですね。
低価格路線とは聞いてたものの、びっくりしたのは「エスペランサ」が入るということ。
エスペランサは低価格の婦人靴屋さんですが、従来はどちらかと言えばいわゆる「ギャル」向けのファッションビルに入ることが多いお店。
ヤングに絶大な支持を得てますが、百貨店に入ることで新たな層の顧客を取り込めるでしょうね。
安くてデザインもイマドキなので、ギャルの店に立ち入れなかった者としては嬉しい限りですグッド(上向き矢印)
(※あ!梅田大丸にはすでに出店しているそうです。そんなこととはつゆ知らず・・・!)

そしてもう一つ、タルト専門店の「デリス デュ パリ」の百貨店初出店。
これはまいどおおきに食堂でおなじみ「フジオフード」のスイーツ業態で、SCでは定番のお店ですが百貨店に入るとなるとなんだか新鮮です。
すぐそばにある路面店は閉店するのでしょうか?それともすぐそばにあるから出店するのでしょうか。
アフタヌーンティーも同じく。路面店と平行して営業するんでしょうね。
休憩できるお店はいくつあっても嬉しいので大歓迎です喫茶店

あとは、ABCクッキングスタジオも入ることが決まっています。大阪ではSCに入ることが多いので、都心の百貨店に出店するとはこれもなかなか新鮮。

今回の増床では特に「ヤング」・「アラサー」に力を入れると聞いていたので、個人的には東京のルミネのような感じになればいいな、はたまた伊勢丹ガールのようになるのかなと思っていたのですが、やっぱり主要顧客は40-60代、中心顧客が50代というのは変わらないので、そうはいかなかったです...。
でも周辺には若者向けのお店がたくさんあることだし、大丸が若者への入口を少し広げたことで心斎橋一帯が活気づけばいいなと思います!
地下ではファッションビルのOPAとも連結していますし、期待は持てるのではないでしょうか。

ちなみにこの新生大丸とは対照的に、先日リニューアルした阪急百貨店は高級ブランドに力を入れていて、ザ・百貨店という感じ。
(週末にちょっと覗いてみたのですが、人が多すぎて入口で断念してしまいました...)
不況だ買い控えだと言いますが、ちょうど衣替え時期のオープンなので、この間の週末にはついつい買ってしまったという人も多いでしょうね。
手の届く憧れ人気ブランドも多数出店していて魅力的ですぴかぴか(新しい)

従来の百貨店にはなかった低価格ブランドを導入するという大丸の試みは良いと思います。しかし、「百貨店らしくない」が進行しすぎて、「百貨店じゃない」になったらそれはそれでちょっと寂しい気もします。
ちょうどいいバランスで、大丸が目指す新たな百貨店のモデルを確立してもらいたいです。

今はどの業態も「垣根」がどんどんなくなってきてますが、中途半端になってコケないことだけを祈ります...!!(え?開店前から縁起でもない?!)
posted by SCW at 18:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 巷のニュース

2009年09月14日

今週のスタディ! Vol.86


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1)丸紅、植物工場に参入

2)成型肉、レアだと食中毒の危険

3)カロリズム



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posted by SCW at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | スタディ!2008-2009

2009年09月11日

すごい折り紙 その1

子供の頃の折り紙の定番といえば「やっこさん」。
ちょっと進化して「袖振りやっこさん」・・・。
平面折り紙が中心で立体物と言えば鶴くらい。
折り紙でアクロバチックな立体物を作れる人にとても憧れました。

しかしそんな憧れもちっぽけに思える折り紙に出会ってしまいました。
時は流れ21世紀になったとはいえ、折り紙はこうも進化するものですか。

それがこれ↓




ケーキ屋さん





と、

ハンバーガー屋さん





げ・芸が細かい!
もはや折り紙の域を通り越してますがく〜(落胆した顔)

これは折り紙シェアNo.1のトーヨーさんの商品。
他にもいろんな立体折り紙があり、子供だけでなく大人もワクワクします!
新しい折り紙の概念ですね。

大きく拡大すればお店の演出にも使えそうじゃありませんか?
仕組みを参考にして違うモチーフの物を作れば、いろいろ広がりそうです。
スーパーや100円ショップでもこうした折り紙を取り扱ってるので、皆さんのお店にも置いてあるかもしれません。

同じ立体造作でも1つ前の記事で紹介したFRPとはまた違った感じで低コストで気軽に出来そうなので、頻繁に変更するシーズンプロモーションにどうでしょうか?
コトPOPのお供にもOK?!

ちなみに組み立てた様子は「その2」でご紹介しますのでしばしお待ちを・・・
posted by SCW at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 商品情報

2009年09月08日

ディスプレイ備品のご紹介

エスシーワークスでは、ディスプレイ用の備品なども製作しております。

こちらは、今月部分改装する店舗で使用する「生ハム」のダミー。





装飾小物まで忠実に作られていて、かなり重厚感あります!

上の写真のハムにはリアルな焼き印もあり、ラベルで隠れている部分もちゃんと仕上げてあるのではがしてもOK。

眺めるだけで「今日はイタリアン!」な気分になりましたバー

皆様も商品を引き立てるナイスなディスプレイで売場を演出してみませんか?

既製品ではなかなか見つからない、物足りないとお感じの方にはかなりおすすめですひらめき

小さな物から巨大な物まで、ご興味のある方は是非エスシーワークスまでお問い合わせ下さいませ 電話 mail to fax to

2009年09月07日

今週のスタディ! Vol.85


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NEW 今週のスタディひらめき

1)セブンファーム富里

2)南アフリカ産商品に注目

3)マンナンヒカリ

4)くたびれ方が分かるタオル



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posted by SCW at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | スタディ!2008-2009

2009年09月04日

地産地消の防災食

先日、9/1は「防災の日」でした。1923年9/1の関東大震災に因んで制定された記念日です。以前はどちらかというと犠牲者の慰霊祭が中心で、「防災の日」となってからは全国各地で防災訓練が行われる日となっているそうです。

ちなみに、この時期は台風が多いことも「防災の日」と定められた由来の1つでもあるのだとか。そういえば今日も台風発生のニュースが出ていましたね。

個人的には、昨年少しばかり防災グッズを揃えてみましたが、最近引っ越しをして非常食を食べてしまったので揃えなおしです・・・



そんなことで気には留めていた非常食ですが、新聞を読んでいると地産地消の防災食を見つけました。

なんでも滋賀県がTV番組や地元企業と共同で開発したそうですひらめき
『おいしが うれしが』キャンペーンと題して地元を盛り上げているみたいですよ。
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地産地消の防災食は、全国でも初めての開発・発売のようで、地域資源(地場産)を食材として取り入れた長期保存(5年)のおかゆ・肉じゃが・ハンバーグ・筑前煮があります。もしもの時にちょっと嬉しいラインナップですね!

スーパーマーケットなどの流通経路にはのらないみたいですが、人気が出たら検討したらいいのにと思いました。意外にもメニューが良かったんで、マネして全国でも販売されるようになって欲しいです。


火山の噴火はしばらく大丈夫だと同じく今日の新聞にありましたが、台風・地震・津波は要注意です。前回紹介したコレと合わせて揃えておきたいものです。



ヨシイクゾウ
posted by SCW at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 巷のニュース

2009年09月01日

完・そごう



8月31日、そごう心斎橋本店。
本当に、マジで閉店してしまいました。

「大丸そごうをひーがしへー♪」
大阪ではなじみ深いこのCMフレーズも、「大丸そごう前交差点」もついに通用しなくなってしまいます。

2005年、せっかくキレイになって帰ってきたと思ったらたった4年で閉店。
立派なコンセプトでドドーンとオープンしたのに「なんじゃそれ!」とズッコケましたが、本店の閉鎖はものすごく苦しい決断だったと思います。

でも、営業中からいつも気になっていたことは「人が少ない」ということ。
他の主要百貨店と違い、連絡駅が地下鉄1駅という立地の関係もあると思いますが、そごうはいつも人が少ないのが気になってました。(吹き抜けの錯覚?)
それでも同条件の隣の大丸でそういうふうに感じたことはありません。
店の売りたい物とお客さんの買いたい物がうまくマッチしなかったのでしょうか。

皮肉にも、最後の日はウソみたいな賑わいでしたが、そこにあって当たり前のものがなくなるというのはやはり切ないものです。

ようやく最後のお客さんを送り出したのは閉店時刻から約40分を過ぎたころ。
大勢の人が集まって見守る中、自分もその一群となってあっという間の最後を見届けました。

しかし、別れを惜しむのもつかの間、11月には大丸として営業が始まります。
通常百貨店の改装は100億円前後が相場と言われていますが、2010年の営業黒字化を念頭に、その3分の1程度の30億円で改装するそうです。(それでもそんなにかかるの?!という金額ですが・・・)
ま、建物も設備もかなりキレイですしね。
今回の増床で、これまで手薄だった20-30代客の取り込んでいくそうなので大いに期待してみたいと思います。

暗いニュースはもうたくさんもうやだ〜(悲しい顔)
そごうなき後の新しい大丸が、心斎橋筋・御堂筋のシンボルとして魅力ある店であり続けることを願います!
posted by SCW at 17:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 巷のニュース