2010年06月01日

USJの食革命?

先日、ユニバーサルスタジオジャパンに行って来ました。大阪人は年間パスを買って何度も行く人か、まったく行かない人のどちらかに分かれるとも言いますが、私は後者です。5,6年ぶりでした!

スパイダーマン、ジェットコースターなど話題のものや、つい最近できたアトラクションなど、日曜にもかかわらずわりと空いていたので朝から色々乗りました。行ってみると楽しめるもんです晴れ 



昼食の時間に、「レストラン入っても高いだけで美味しくないし、ホットドックとか外にしようか?」という話になりましたが、せっかくなんでお店座ろうという意見が勝ちチャイニーズレストランへ。


すると割と安くてそこそこ美味しかったので、良かったな〜と話していたのですが、後から分かった産経新聞のこんなニュースがありました。



"食事もアトラクション! USJ“高い・マズい”を改革"

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なんでも平成13年の開業以来初めて実施した飲食店の改革が好評だそうです。これまでパーク内の飲食店の評判が「値段が割高」「あまりおいしくない」などと芳しくなかったため、「食もアトラクションの一つに」を合言葉に、9年ぶりにリニューアルを行ったのだそう。



しかも仕掛け人は、それまでテーマパーク事業とは無縁の女性社員だそうで、外資系金融機関やフードチェーンなどで勤務していた方でした。


「テーマパークのフードとはこんなもの」という飲食関連スタッフの意識の低さを一人一人改善していき、問題をクリア。「スタッフの意識を変えなければ。1店ずつやっている場合ではない」との危機感から、全飲食店を対象にした改革を掲げたそうです。



確かに、アツアツで品目も多く、「あれ?こういう場所にしては安いな」と思った記憶があります。友人によると、年間パスを持っている人は園外に自由に出れるので、入口付近の大手フードチェーン店に行く人が多いようです。



昼食代が浮くとお土産にお金が使える!と思ったり楽しめる幅が増えそうですよね。園内で相乗効果が得られるようにしていくと意味が持てそうです。ついつい"キティ&スヌーピーまん"のデザートも食べちゃいましたるんるん

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ヨシイクゾウ
posted by SCW at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと