2010年06月18日

光化学スモッグって何!?

毎年、暑くなる時期になるとニュースなどでちらほら聞こえる「光化学スモッグ」
学生の時には授業が早く終わったりしてラッキーと思ったりしたのですが…

結構聞く言葉なのに、実は全く正体が分かっていなかったのです。今年もまたラジオから注意報が出ていたので、しっかり理解しておこうと思い調べてみました!



光化学スモッグとは
工場や車の排気ガスなどに含まれる窒素酸化物や炭化水素が紫外線によって人体に有毒な光化学オキシダントなどが空中に停留し、スモッグ状になることを言う。

とあります。(wikipedia参考)

まずスモッグってなんだ! となりまして、これまた調べました。

スモッグとは?
煙(英語:smoke)と霧(英語:fog)を合成した言葉である。(これまたwikipedia参考)

要するに、風のあまりない日差しの強い日ほど危ない、有毒ガスですね…人体にも影響があるようで目がおかしくなったり、喉が痛くなったり、皮膚が赤くなったり、重傷者は嘔吐、手足のしびれがあるとか。

それは学校も早く帰らせてくれますね。帰った後元気に外に遊びに行っていた事が恐ろしく感じました。
水曜日ぐらいから軽い咳が続いているのはこのせいでしょうか…がく〜(落胆した顔)

なんとこの光化学スモッグさんは近年中国からもわざわざ来て頂いているようで、福岡県あたりでは結構な問題になっているようです。
東京あたりも注意らしいですよ。

しかも市販のマスクなどでは効果が無いようなので、お子さんがいらっしゃる家庭は気をつけてあげると良いかもしれませんね。
posted by SCW at 19:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと