2010年08月03日

お手軽バナナ

東京・渋谷にバナナの自販機が出現しましたよ!

Dole.jpg
バナナ専用自販機

Doleが設置したこの自販機、一本130円、一房390円で販売しています。
少し高いですね〜たらーっ(汗)
割高の理由は自販機に入るバナナの形を選別しているためのコストらしいです。
なんと言いますか、もったいない…。

自販機のあまりよろしくない衛生環境の為に、1つ1つにパッケージングをしているのも割高の原因っぽいです。

少し前から、コンビニでも売られるようになったバナナがこれでより身近になるわけですね。
一人暮らしの人や学生の果物離れを防止する為の取り組みでもあるらしく、設置してから結構な売れ行きで「自分の学校に設置して欲しい」との声まで上がっているとのこと。

ふと、他にも果物の自販機って無いものかな?と調べて見たところ、ありました。

朝市くん

長野県の農家さんが個人で販売しているそうで、いろんな種類が売られているみたいですね〜。
しかも十年ほど前から設置されていました!
全商品200円均一だそうです。こんな自販機、近所にあったら仕事帰りとかにふらっと寄ってしまいそう。でも、そんな時間には売り切れているでしょうね…。
もしかしたらDoleさんもこれに習ったのかもしれないですねわーい(嬉しい顔)

まぁなんにせよ、バナナ自販機のおかげで、果物がもっと食べられるようになるのはとても良いことですが、ポイ捨てによって渋谷の街中で漫画みたいな事故が多発しないことを祈ります。


ニューホープ
posted by SCW at 20:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 巷のニュース

丑の日

先月26日は「土用丑の日」でした。

お手伝いしているスーパーマーケットさんで購入した国産うなぎ"蒲焼き""白焼き"を頂きました。蒲焼きはうな丼に。白焼きはわさび醤油で。個人的に今回は、思い残す事がないほど堪能することができました。

そういえば、小さい頃から土用丑の日と言えば=うなぎです。諸説は色々あるようですが、一番有名で有力なのが平賀源内の説。

「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したというもの。

要は、バレンタインデーのチョコレートのようなマーケティング話ですね!



そして、ものが売れない時代なのか、最近では "=うなぎ" ではなく『う』の字が頭に付けばいいんじゃないか?ということで、和牛ステーキ("う"し)、"う"どん、しいては、スイカ("ウ"リ科)なんかも丑の日に特価となっているそうです。

スイカは夏ですし、うなぎの後デザートに出すなんてのはアリですね。でも、和牛ステーキはまだ単価が高いですが、うどんは・・・売上げの足しにならなさそうですよね?

個人的には魚("う"お)で、夏は刺身や、冬の丑の日にクエ鍋やふぐちりが特価になって欲しいなと思います。


ヨシイクゾウ
posted by SCW at 17:02 | Comment(0) | TrackBack(1) | ひとりごと