2010年09月29日

コラボレーション

広く知られているモノがある日姿を変えて陳列されていると、よく知っているにも関わらず新製品を見るときのような、いや、それ以上の新しさを味わえる気がします。

たとえば、コンビニのおにぎりの棚で見かけるラーメン(味のおにぎり)

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だったり、


カップ麺コーナーで見かけるポテトチップス(味の焼きそば)

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またはその反対(焼きそば味のポテチ)

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だったり、


20歳未満禁止のお酒コーナーで見かける子どもの大好きな飲み物(味のサワー)

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だったり、


固形が液体に

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なっちゃったり。


味についての意見は個人差があると思いますが、恐らく「おっ?!」と多くの人の目に留まるのではないでしょうか。

さらに「食」というカテゴリーは同じでも、まったく違うモノを作っている企業のコラボレーションは、同業のコラボよりもさらにインパクト大。
ラーメン屋とコラボするラーメンよりも、スナックメーカーとコラボラーメンする方が注目度は高そうです(再び味はさておき)

近頃そうしたコラボが増えているのも、コラボ=話題性のみでなく

・知っている味=安心感

・知っている商品同士=宣伝費をあまりかげずに済む

ということも理由に挙げられるのだそうです。

確かに、テレビCMをしなくても売場で普通に陳列されるだけでも主張してます。

メーカーの開発の方も、大変そうですがきっとテンション上がるのでしょうね。

そのほとんどの商品寿命は短命ではあるものの、片足でこういう遊び心のあるモノを生み出すというのは、もう片方の刺激にもなって良いのではないかと思います。

そういえばサントリーと花王が特保飲料の共同販促をするというニュースがありましたが、販促だけに終わらず「黒ヘルシア」誕生の可能性も.....?!

...想像しただけでちょっと痩せた気がしました。
posted by SCW at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 巷のニュース