2011年08月11日

流通大手

店舗はLED化が進み、どんどん効率を求めて改善されていきます。
いまやどの企業さんの目もそこに向いていると思います。


そんな中で、ふと。

家に帰ればトイレの電球が未だに白熱球だったり・・・
キッチンの手元灯は蛍光灯でよく切れる・・・


節電の社会情勢も後押ししているので、家庭でもLEDが進んでいますが、未だアパートやマンションを見上げると通路・階段灯は蛍光灯が健在です。



そんな中、本当にお手軽な家庭のLED化に流通大手のセブン&アイが手をかけました。

今日のニュースによると、これまでの市場価格比半分(税込価格:1,280円)となる高光量の「セブンプレミアム LED電球」を発売するそうです。

427864_c450.jpg

8月16日からセブン−イレブン・ジャパン、イトーヨーカドー、ヨークベニマル、ヨークマートにて、また、そごう・西武、シェルガーデン、ロフトでは9月中旬を発売予定としているとのこと。
寿命は40倍以上なので、長い目でみるといくら安く白熱球を買ってもオトクです。

流通大手の取り組みとしては、昨年の秋にまず西友が低価格LED電球の販売を開始し、それに続いてイオンがトップバリュのLED電球を発売、そして今回のセブンプレミアム。市場に出回る数が多くなる分、値段も徐々に下がってきています。


東芝はすでに白熱灯の生産を中止していますが、トイレや洗面所の白熱球を見なくなる日もいよいよ近いんじゃないか?と思わせてくれるニュースでした。


もうこれからは白熱球の買い換えはコンビニで、LEDですね。

この勢いで、格安で家庭用蛍光灯代わりのLED球も出して欲しいです。



ヨシイクゾウ
posted by SCW at 20:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 巷のニュース