2011年11月07日

農村コンビニ "ノ" ーソンとは!?

大分県中津市、旧耶馬渓町に住民が共同出資した手作りのお店がある。

と言う記事の情報が耳に入りました。
もちろんそれだけと言うわけでなく、そのお店のネーミングに衝撃を受けたので紹介したかったのです。

その名はなんと

ノーソン」(exclamation×2

コンビニ大手で知名度の有るローソンの名前を大胆にもじったネーミング。
やっぱりというかなんというか、名前の由来は「農村」ですわーい(嬉しい顔)

外観
ノーソン01.jpg

店内
ノーソン02.jpg

このお店が出来た経緯を紹介しますと、
ノーソンのある津民地区は、市の中心からは車で40分の郊外。
250世帯600人が暮らしており、65歳以上が約40%を占める過疎地で、2003年に地区の農協が統廃合で無くなり、歩いて行ける範囲内で食品や日用雑貨を売る店が無くなってしまったのだとかたらーっ(汗)
車がないお年寄りは、週1回来る移動販売に頼るしかなく、それを知った元耶馬渓町職員が約250万円の私財を投じて旧支所を買い取り、約60人でNPO法人を結成。05年7月にノーソンとして開店させた。
とのこと。

ユニークながらも、地域住民の方からするとかなり重要な役目を担っているみたいです手(グー)

店名には「農村」のほか、店が損をせず、長続きすることを願って「ノー損(損しない)」との意味もあるそう。
お店に「出荷」するためには有料会員になる事が必要で、これが売り上げ以外の店舗運営の要になっているのだとか。


職員さんの行動力と、独特のセンスで出来たこの「ノーソン」。
本当にノー損で、長続きして欲しいものですexclamation


※ちなみに同県ではギョーソン(漁村)もあるそうですあせあせ(飛び散る汗)
こちらは無人販売所だそうです。が、ロゴに問題あり?

ギョーソン01.jpeg

ギョーソン02.jpeg

ユニークな店名は、親しみ易く馴染みやすそうなのでいい感じ。
話題性にも繋がりそうなので、これから大分県発のユニーク店名ブームが来るかもexclamation&question



ニューホープ
posted by SCW at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 巷のニュース

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