2011年11月08日

甘味はやっぱり虫歯の元!

歯科イメージ ムシ歯 - 写真素材
(c) Bee玉ストック写真 PIXTA


噛むだけで歯の再石灰化につなげると言われている『キシリトール』。

CM等の情報によってキシリトールや人口甘味料を使っているガムやあめを食べるだけで歯が健康に保たれるように思われがちですが、一度見直したほうがいいのではないか。といった話が浮上しているそうですがく〜(落胆した顔)

イギリスの歯科学会の研究発表で、人工甘味料であるキシリトールやソルビトールなどの人工甘味料が歯に悪影響を及ぼし、逆に虫歯を促進させているのでは無いかといった内容の報告をしたからだそう。

虫歯のメカニズムとしては、
虫歯菌が砂糖などの成分を利用し、歯に穴を開ける酸を放出。
本来歯の表面のエナメル質が剥がれると自然に再生(これが再石灰化というものです)するんですが、この再石灰化が間に合わないと虫歯になるのだとか。

研究報告によると、キシリトールなど人工甘味料は

"虫歯のリスクは抑えるが、歯を溶かす酸が出ないわけではない”

"製品(商品)によっては果物の香料等が含まれており、その成分でさらに強力な酸が出ることもある"

だそうです。


人工甘味料自体の効果はあるのですが、それよりも他の成分に問題があったら意味が無いようですね。
僕としては、キシリトール自体が虫歯を促進するのかと思ってヒヤヒヤしていたので少し安心しましたたらーっ(汗)わーい(嬉しい顔)

虫歯が気になる方はガムで予防などの民間医療より素直に歯医者さんに相談するべきですね手(グー)

弊社も食に関わる仕事です。
歯は味覚に密接する部分ですので日頃からしっかりケアしておきたいですexclamation×2


※おまけ 正しい歯の磨き方


ニューホープ
posted by SCW at 20:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 巷のニュース