2011年11月16日

お試し

11/15号のチェーンストアエイジに掲載されていた、「サミット成城店」。

今までのサミットとはちょっと違うMDを随所に盛り込んだ新店ですが、その中に「おためし家」というのがありました。
試食専用の対面式カウンターで、加工食品や飲料を中心に毎週6アイテムを試食することができるコーナーだそうです。

洋服を買うときのように、試しながら買い物ができたら...という思いで生まれたコーナーで、お客様から試食商品のリクエストも受け付けるそうです。

これいいですね〜!

というのも、「食べるなんちゃら」ブームに乗っかって、我が家の冷蔵庫は今やたら瓶詰めがあります。
ちょっと試してみたい好奇心からついつい手が伸びるのですが、一旦開けるとこれがなかなか減らなくて瓶だらけ。

おまけに瓶詰めだけでなく、「○○専用」系のしょうゆやソースも買ってみるものの、減りがにぶくて若干もてあまし気味です。
だいたい、家で食事をする機会が少ないのに調味料ばかり買うという時点で間違ってますが、やっぱり気になるんですよね...

そんなとき、お試しできれば本当に必要なものを厳選できる(んじゃないか...)と思います。
お店側も実際に味わってもらうことで、POPだけでは伝わらない思いを伝えられると思うので、とても良い試みではないでしょうか。

何においても、お試しってとても重要だと思います。
やる側にとってはデメリットになる部分も出てくるかもしれませんが、それを惜しげも無くやってくれるお店や企業にはとても好感が持てます。

また、お試しとはちょっと違いますが、「手ピカジェル(水のいらない手の消毒液)」の新商品もグッジョブだと思いました。

これまで通常のポンプ式、そして携帯に便利なミニサイズが発売されていましたが、今年の冬は使い切りパウチの「手ピカジェルプチ」が新登場したそうです。

携帯サイズよりももっと持ち歩きしやすく、残りをムダにすることなく使えるというのが気に入りました。
この気配りというか使う側のことをわかってる感がいいです。

ただ、「個」が重視されていろんな商品で少量パックが増えていますが、何でもかんでも小分けにするのではなく、あくまで使う時のことを考えて過剰にならないようにしてもらえればなお好感度アップです。

食べるラー油 - 写真素材
(c) MOMOストックフォト PIXTA
posted by SCW at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと