2012年02月23日

上には上の、トウガラシ業界

今回はタイトルの通り、トウガラシのお話です。

2月6にアメリカのニューメキシコ州で行われた、「2012ニューメキシコトウガラシ会議」(なんだそれあせあせ(飛び散る汗))にてトウガラシ界の “新” 世界一が発表されました。

何が世界一かと言いますと、もちろん「辛さ」のことで、新しいチャンプの名は「トリニダード・モルガ・スコーピオン」
なんとも禍々しい名前ですが、見た目も結構なものです…がく〜(落胆した顔)

トリニダード・モルガ・スコーピオン.jpg
こんなものを、食べようと思える事がすごいたらーっ(汗)

発表によりますと、2007年までギネスで世界一辛いトウガラシとして載っていた「ブート・ジョロキア」(ジョロキアとして有名ですね)の辛さを表す数値 “157万8,548スコヴィル” を軽く超える
”200万9,231スコヴィル” と言うモンスタークラスの数値を叩き出しました。

ちなみに、タバスコソースで “2,000〜5,000スコヴィル” 。 以前、世間を騒がせたあのハバネロでさえ“10万〜35万スコヴィル”なので、それを踏まえた上で数値を見てみると、とても食用ではないだろ…と思ってしまいます。


この数値はまだ公式に認定されているものではないのですが、近々ニュースなどで見かけることになりそうです。


東ハトのスナック菓子である「暴君ハバネロ」、「大魔王ジョロキア」に続いてこのスコーピオンがどのような名前の商品になるのか、パッケージと共に楽しみでは有りますが…やっぱり食べるのはためらわれますねふらふら

ハバネロ.jpeg
暴君ハバネロ

ジョロキア.jpg
大魔王ジョロキア

どこかで見つけたら、食べてみようと思いますが、ブログに更新されていなければ 僕の体に異常が起こったと思ってください手(グー)


ニューホープ
posted by SCW at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 巷のニュース

「糀ブーム」だったんですか!

昨今、知らぬ間に塩糀ブーム到来してたんだ。

漫画「おせん」が火付け役のようですが、「はなまるマーケット」「スッキリ」のパターンで昇華したらしい。しらなんだがく〜(落胆した顔)

そういえば、店頭や雑誌で見かけるようになったなと感じてはいたんですが、それほどまでとは。。。。
※ちなみに調味料としての流れを作ったのは大分県の「糀屋本店ひらめき

で、2月21日に松屋銀座地下食品売場に糀ドリンクや料理用糀などを扱う糀食品の専門店「古町糀製造所」がオープンしました。
運営は、おむすび専門店・銀座「十石」などを手掛ける和橋商店。

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“銀座におむすび店を構える同社は2007年、食材の勉強で新潟のみそ蔵、酒蔵を訪問した際に糀に出合い、「糀造りに携わる方の肌の美しさ、頂いた一杯の糀の米だけで表現される濃厚な甘さに驚いた」。
以来糀の勉強を重ね、2009年に新潟の商店街・古町にご飯としてそのまま食べられる等級の新潟産の米で作った糀を使う糀食品専門店「古町糀製造所」を開いた。”(経済新聞ニュースより)
とのこと。

なんでもジェラート、スープ等々、商品ラインナップも充実。
テイクアウトカップにて「糀ドリンク」も展開しているそうですexclamation

糀ドリンク.png
糀ドリンク 390円〜

ちょっと行ってみよるんるん

(ちなみに、Luz自由が丘にも2月1日オープンしてました)



posted by SCW at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 巷のニュース