2012年06月12日

ブルーカレー

ダイニングテーブルや食器一つにしても食をそそる色というものが存在します。スーパーマーケットをデザインするにあたっても同じ事で、フードカラーや暖色系でまとまった空間では食品が映えるものです。


しかし今回は、わざわざ食欲をかき消す色の商品を紹介します...その名も“ブルーカレー”。


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色んなメディアで取り上げられたそうで、中にはご存知の方もいらっしゃるかもしれません。これは、東京・原宿にある「ニコニコ本社」のカフェ「TEA ROOM 2525」で来客に提供されている、れっきとしたフードメニュー。青色は“食欲減退色”として知られていますが、実際とっても不味そう・・・「食欲減退ブルーカレー」(700円)。

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人の味覚は、香り、見た目、食感、味 (甘み、苦み、旨み、酸味、塩味)で構成されていると言います。 色とりどりのフードは食欲を増進させますが、こんなに青かったら見た目で駄目な気がします。


しかし、実際食べたことはありませんが怖いもの見たさで注文が殺到しており、そして味は美味しいそうです。食べた方の意見の多くは、目を閉じて食べると何の問題もなく美味しく感じるとのこと。ダイエット食品でもこの手のものありますよね。イメージですが、青いだけで辛くもなさそうな気がします。



個人的には食物の好き嫌いがありませんが、好き嫌いのある人は見た目でこんな感じに見えているのかな?なんて思いました。食感や味ならともかく、「見た目で無理!」って方多いですよね。「一口食べてみたら美味しいのに〜」なんて言われても、流石にこの青いカレーは拒否しちゃいそうです。

実際はどうなんでしょうか??見た目で拒否派の方の意見が聞いてみたいです目



ヨシイクゾウ
posted by SCW at 16:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと