2016年10月07日

ビールサーバーで注ぐコーヒー

今回は今年からじわじわと注目を集めている「ドラフトコーヒー」をご紹介しますひらめき
2016年日経トレンディ発表「ヒット予測ランキング」BEST10にもランクインしたほか、インスタグラムをはじめとするSNSでもちょっとした話題になっていますね。今個人的に飲みたいものナンバーワンなんですぴかぴか(新しい)

では、いったい「ドラフトコーヒー」とはどういったものなのでしょうか?

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UCCコーヒー専門店「メロウブラウン」公式facebookから引用

見た目はまるで黒ビールexclamation
「コールドブリュー」と呼ばれる長時間かけてお湯ではなく水で淹れたコーヒー、いわば「水出しコーヒー」を、生ビールと同じように窒素を含ませながらサーバーから注ぐコーヒーのこと。窒素を含ませることにより、ビールのようなクリーミーな泡がたつんだそう。ミルクを入れたようにまろやかで、ブラックコーヒーが飲めないかたでもおすすめできる優しい味わいだとかるんるん

アメリカのオレゴン州に本社を持つ「スタンプタウンコーヒー(STUMPTOWN COFFEE)」が、2012年からビアサーバーのような機材でコールドブリューコーヒー(水出しコーヒー)を提供したことがきっかけ。さらに2013年から窒素を混ぜ、ビールのような泡をのせて販売したことがはじまりと言われています。

米スターバックスでも提供されるようになり一気に知名度があがったようですが、最近では日本でもドラフトコーヒーが飲める店舗が増えてきていますわーい(嬉しい顔)
見た目のインパクトはもちろん、水出しでじっくり淹れたコーヒーを使用しているので深い味わいだと高評価!ぜひ一度飲んでみたいですぴかぴか(新しい)

↓日本で味わえる代表的なお店はこちら
ドリップエックスカフェ
MELLOW BROWN COFFEE

氷を入れたアイスコーヒーが少し寒く感じられるようになってきた季節、ホットコーヒーが恋しくなる前に一度試してみてはいかがでしょうかひらめき

以上、ゆたぽんでした手(チョキ)
posted by SCW at 19:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと