厚手のコートを着ている人も少なくなり、日中は上着ナシで歩いている人も見かけます
外に出やすい気候になってきましたね
そこで、大阪市内から日帰り出来るお出かけスポットを調べて和歌山県の「友ヶ島」に行って参りました
まるで天空の城ラピュタの世界だというネット情報に心奪われ、これはジブリ好きとして「行かなければ!!」と思い観光してきました
まず「友ヶ島」とは、実際に第2次世界大戦まで大阪湾を防衛する要塞の一つとして旧日本軍に使用されており、今も砲台跡や弾薬倉庫跡などが残っている無人島です。
海に囲まれ緑が多く茂っているため、現在はキャンプをされる観光客なども多いそうです
加太駅より歩いて15分くらいの加太港よりフェリーで向かいます
島まではおおよそ20分くらいでしょうか。
さあ着きました!!
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島一周する人もいるようなんですが、今回は主要な場所を周るコースにしました。
第二砲台跡→友ヶ島灯台→子午線広場→第三砲台跡
このコースで普通に歩けば2時間半くらいのようです。
まず、第二砲台跡へ
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お昼に着くように向かったので、ここでひとまず昼食を
海の見える芝生で地平線を見ながらボーッと。
普段の生活から抜け出せるとっても貴重な時間でした
※ゴミはキチンと持ち帰りました。
次に友ヶ島灯台へ
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そのすぐ下に子午線広場があります。
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ここは日本標準子午線が通る最南端の場所です。
次にメインの第三砲台跡へ行こうと思ったのですが・・・
ここからめっちゃ歩きました
約25分くらいでしょうか。。。
大分疲れてきたところで、着きましたーーーーー
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赤レンガの雰囲気に事前の苔が本当にラピュタの世界観です
実際に使われていたと思うと感慨深いものがありました。
その後は行けるところまで歩いて、フェリーの時間まで散策しました。
お天気にも恵まれ、緑の中のハイキングはとっても気持ち良かったです
夏場にキャンプしにまた来たいなと思いました
バボ

