2008年08月27日

スーパーと衣料品

季節の変わり目、大阪もちょっと前のことを思えば随分涼しくなったもんです。
あと4日でついに(という表現を使いたくなる)8月も終わり。
そろそろ洋服も秋物の洋服を準備をしなくては。

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さて、そのお洋服について。
このところ、衣料品の「不振」「縮小」「買い控え」「前年同期比○%減」といったニュースがよく出てます。
食料品や生活必需品の値上げで、消費者の財布の紐がかたくなってる証でしょうか。
今日の日経新聞にも大手アパレルメーカーのブランド削減や、しまむらの株価が下落といった記事がありましたが、そんな中でもユニクロだけは好調のようですね。
お金があるときも無いときもユニクロはいつも強い味方。
普段着やインナーはもちろん、スポーツするときも「ユニクロで買お。」旅行に行くときも「ユニクロで買お!」と、何でも揃えられてしまいます。
しっかりしたコンセプトがあるから、どんなにたくさんの種類のものを扱ってもブレることがないですね。
<最近デザイン過多(?)になってきているのが個人的に気になるところですが・・・>

一方、不振が続くスーパーの衣料品売場でも衣料品のテコ入れが行われています。
例えば平和堂では、3年前から「テーマ別」のコーディネートを提案しているのですが、これがなかなか好調なんだとか。
「団塊世代の人が1泊2日の小旅行に出かける」といったような設定で、売場づくりが行われています。
「世代別」だけではなく「シーン別」の提案をすることでお客さんの頭の中でイメージが浮かびやすくなりそうですよね。

平和堂のように大きなGMSなら専用の売場があるものの、地方の小さなスーパーでは売場の風景と一体化している衣料品を見かけて衝撃を受けることがあります。
数字の面で言えば「なくしてしまえ!」となってもおかしくないのだろうと思いますが、周辺の環境から「一応」でも置いておかないとダメというお店もあると思います。
テーマがどうのとは言いませんが、そういったお店でもこういう時代だからこそ工夫しがいがあるのでは・・・と思うのでした。


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posted by SCW at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
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