大阪ってキャベツの産地だったんですね。知りませんでした・・・
いよいよ冬も本番で、厳しい寒さがやってきます。
個人的には冬は苦手なのですが、寒い冬に食べる暖かい食べ物はとても好きです。
大阪の約80軒の農家が名古屋方面に出荷を始めているそうで、煮込み料理やお鍋などに活躍することでしょう。
キャベツは年中出回りますが、特に冬に出回るキャベツは『寒玉』という種類。加熱しても崩れず、甘味が増し風味がでるのだそう。
本当に煮込み料理や鍋にぴったりですね!
すごく古い歴史がある野菜で、ギリシャ時代は薬用、ローマ時代は健康食として親しまれていたそうです。
そんな野菜が大阪から各地に送られるとは、なかなか嬉しいですね!
南方で栽培されていて、大阪の食卓ではお好み焼きの材料に最適!ですね。
最近、『野菜の便利帳』という本を買ったのですが(今すごく売れているそうです!)
色々な野菜の栄養素や旬、その野菜を一番活かす料理のレシピが載っていてためになります。色鮮やかな写真が沢山載っているので眺めるだけでも楽しいです。
関心したのが、野菜の一番長持ちする保存方法が細かく載っていたり、野菜のどの部分をどうゆう料理にしたら一番おいしい、といった内容が書かれていたことです。
例えば、じゃがいもはりんごと一緒に新聞紙にくるむと、とても長持ちするとか、大根なら葉に近い部分は甘いのでサラダに、真ん中は煮物に、辛みの強い先端は薬膳に・・・等です。
まだ買ったばかりなのですがこれから読破したいと思います!
野菜はとても奥深いですね。
旬のものを、必要な栄養の多く含まれている野菜を、しかもおいしく料理して食べられそうです
大阪産キャベツ、見かけたらうちでも是非試そうと思います!


父の地元(貝塚、泉州)では、すき焼きに白菜でなくキャベツを入れていました。だから、我が家のすき焼きはキャベツ入りでした。
それがフツーと思っていたので、学生時代友人達に大笑いされた覚えが。
大阪の風土では、キャベツが身近な食材だったのでしょうね。