2010年06月17日

蛍は何処へ?

東京では都心にも関わらず、蛍を見れるスポットが増えているそうです。バーで呑みながら蛍鑑賞なんて、いかにも都会っぽいです。

「そんなこといって、どうせ他県から持ってきたのか、人工的に飼育してるんでしょ?」という声が聞こえてきそうですが、実はそうでもないようです。


「カナルカフェ」という皇居の外堀が目の前に広がるオープンカフェでは、"カナルカフェ ホタル観賞" (6月上旬〜7月上旬)というイベントを開催しています。

そこでは「昔のようにホタルを東京に戻したい」という思いで、近年お堀の水質改善に力を入れてホタルが見られるようになったんだそう。新たな都心の癒しスポットとして注目されているとか。



もちろん、他には飼育している所もあります。銀座で生まれて岡山で育て、また銀座に帰すなんて飼育方法もあるようですが。いずれにしても、蛍が田舎へ遠出しなくても見れるなんていいな〜と思ってしまいます目



大阪市内で蛍が見れる所は限られていますし、鳥取など名所でも気候の影響で今年は激減しているそうですよ。

日本は四季があって、その季節の流れが感じられる国です。エコの流れに乗ってでも何でも良いので、自然保護につながったり生態のことが考えられることは大切ですね!


ヨシイクゾウ
posted by SCW at 20:20 | Comment(1) | TrackBack(0) | ひとりごと
この記事へのコメント
今年は蛍が激減したってことで、びっくりするやら悲しいやらですね……

私は大阪の池田にすんでいるのですが、6月中旬に、ヘイケボタルを側溝に発見しました。

ゲンジボタルは めっきり減ったような気がします。
雨のせいもあるのかなぁ、今年の雨はきつかったし。
それにゲンジはきれいな水にしか住まないみたいですしね。
石澄川と箕面川の合流地点で3匹くらい、今年は見れました。

水質改善かー、頑張ったら、蛍も答えてくれるよね。
みんなが協力し合って蛍がもっと戻ると良いですね。
Posted by 島本 善三郎 at 2010年07月19日 19:14
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