2010年11月11日

THE 台湾

この時期、台湾では柑橘類が沢山出回っております。

中には、「こ、これは!?」って物もありますが、あちらではごくごく普通。
それがこれ。

晩白柚.jpg

デカっ!

斗六白柚.jpg

「六斗白"柚"」という品名なので、まさか「ユズ?」と思ってであちらの店員さんに何かと訪ねると.....

「ゆずです」。

.....っえええ!!?これ、ユズなの? デカっ!
その瞬間、頭の中では馬鹿でかい焼酎のゆず割りの絵が浮かびました。


が・しかし、そんな馬鹿なです。
異国ということもあって、雰囲気で店員さんの言葉を鵜呑みしてしまいましたが、実はこれは「ザボン」の一種。
世界で一番大きい柑橘類「バンペイユ(晩白柚)」というものです。日本に帰ってから調べました。
熊本県八代の特産品でもあります。
※そもそもはベトナム原産ですが、1930年頃に台湾から熊本に渡ってきました。

しかし、でかい。
「普通」に食べる台湾では、何日くらいで消費するんだろうか。


また、フルーツ大国の台湾とあってこんなお店もあります。

木瓜牛乳.jpg

こちらは「彰化木瓜牛乳大王」。

「木瓜」は日本だと「ボケ(植物)」ですが、あちらでは「パパイヤ」のことです。
木瓜牛乳=つまり、パパイヤミルクのお店。
※「彰化」は地域の名前

ジュース.jpg

パパイヤミルクは濃厚でパパイヤが前面に主張してきます。
地元の方がイチオシされるだけあり、美味でした。

こちらのお店、壁には県知事や大統領の来店写真が飾られているほどの有名店で、もちろん台湾定番の「かき氷」もハンパ無いフルーツ&トッピングです。

大統領.jpg

かき氷.jpg

異国の食文化を知るのは楽しいですね。
次に行くときは、もっとすごい物を見つけてきたいと思います!
posted by SCW at 15:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食い道楽
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