2010年11月30日

in U.S.A. vol.2

前回に続きまして、U.S.A.日記のvol.2です。


今回は、アメリカの中南部アーカンソー州・ベントンヴィルという所へ滞在しました。

詳しい方はすぐピンとくると思いますが、ベントヴィルと言えばWalmart

スーパーマーケットに関わる仕事をしている僕にとっては驚きの偶然だったのですが、たまたま親族がベントンヴィルのWalmart本部で働いているので、これを機に色々と教えてもらいました。


ベントンヴィルという街は、数十年前まで人口1万人にも満たない小さな街だったのですが、1970年にWalmartの本部が出来てから大きく変わったそうです。
そこから現在まで人口は増え続け、今では約3万人超え。ちなみにその3分の2以上がWalmartでの勤労者(世界一の従業員数!)および、Walmartの関連企業の人だそうです。

本部も広かったのですが、インターナショナルの本部や流通センターが隣接し、商談に来る人の為のホテル街があるほどでした目

そして、その周辺に飲食店が集まり街を形成しています。
ベントンヴィルはWalmartあっての街のようです。


そんな本部前のWalmartに帰国前夜に行ってきましたひらめき
24H営業の店舗はアメリカでは大変珍しく、需要があるようです。



↓暗いですが外観↓

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撮影許可を得て店内も少しだけ撮らせてもらいました。
↓店内はこういったディスカウント店の仕様↓

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食料品以外に日用品から、衣料・家具・電化製品...etc 様々な商品が揃っています。





↓WalmartのPB "GREAT VALUE"↓

R0015790.JPG

あちこちに散らばり、NBと隣り合わせで売られています。





ゴンドラの高さが高すぎたので最近、全店低く(2m弱)したとのプチ情報も聞きました。





↓医療品のPB"equate"↓

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↓夜間は閉まっていますが、処方箋の受渡口↓

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$4で処方箋薬(約2400種)の1ヶ月分をジェネリック品(同成分の無ブランド品)で受け取る事が出来ます。
医療制度の整っていないアメリカでは診察だけでも大金がかかるので、この$4処方箋は格安で市民の支持を得ています。



↓レジのサッカー方法も日本とは異なります↓

R0015794.JPG

と、広すぎる店内を紹介し出すとキリがありません・・・。

アメリカのスーパーに初めて訪れた僕には全てが新鮮でしたが、売上高世界最大の企業だからこそのエブリデーロープライスは流石でした。




次回は、日本では驚いてしまうような"おまけ記事"を書こうかと思います目



ヨシイクゾウ
posted by SCW at 08:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
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