2011年05月10日

廃棄果物の有効活用!


お久しぶりです、ニューホープです!
無事に事務所引っ越しも終え、元気に仕事に取り組んでます手(グー)

早速ですが、バナナやパイナップルの茎・葉など、普段廃棄されてしまう物の有効活用方がニュースになっていましたexclamation

写真素材 PIXTA
(c) masahero写真素材 PIXTA


この技術はブラジルの研究チームが発表しました。
材料を言うと、パイナップルの茎と葉、 バナナ、ココナッツの殻、リュウゼツラン(竜舌蘭)ガマ(蒲)を使って強化軽量プラスチックが製造出来るそうですexclamation×2
リュウゼツランや、ガマなど聞き慣れない名前ですが、画像を見てみると見たことある結構身近な植物ですね。

リュウゼツラン.jpeg

ガマ.jpg
上:リュウゼツラン 下:ガマ

ちなみにこの方法で作ったプラスチックは、従来より30%程軽量で3〜4倍の強度になるそうで、いずれはダッシュボードやバンパーなどといった自動車の部品に使用し、自動車の軽量化と燃費向上に繋がると期待されているとか。
しかも実現まであと少しで、2年以内には実用化出来る見通しだそうひらめき

4月18日のスタディVol.159で取り上げた、「バナナの皮で浄水」(こちらもバナナexclamation)の記事にも通じる事ですが、やっぱり人が生活する上で必ず出てしまうゴミ。
これを何か良い使い方をしようと言う取り組みが増えているのはうれしい事ですね。

でも、この製造方法が一般化した時にバナナの皮目当てで果実を廃棄するような本末転倒な事は避けて、いろんなモノがバランス良く活用されることを願いますわーい(嬉しい顔)


ニューホープ
posted by SCW at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
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