2011年07月05日

もしもの時の、水電池!

今年は6月から異常とも言える気温になっていますね。
何日も連続でこんな始まり方で申し訳ありませんふらふら

まだ梅雨明けもしていないのにどんどん暑くなっている様な気がしますあせあせ(飛び散る汗)
ちなみに平年の大阪の梅雨明けは、7月21日です。(気象庁、1981-2010年平均値データ)
今年は梅雨入りが早かったため、実際の梅雨明けは不明ですが…


ただ、梅雨が明けて夏本番になってくるにつれてクーラー等の使用電力が増え、供給量が超えてしまうと大規模な停電が予想されています。
それに備えて関西電力圏内も7月1日から節電を呼びかけ、色々と努力をしている方もも多いと思います。

ただ、電気予報を見ているといつ100%を超えるか分からない状況ですよね。


もし停電になった時、頼りになるのは電池ひらめき
明かりをとったり、ラジオにつかったりと停電時の必需品とも言えるのでは無いでしょうか。

今から買いだめしている方も少なく無いと思います。

東北地方太平洋沖地震が起きて電力が不安定になり、それを補うため計画停電を行われました。
その時、一時期市場で電池が品薄状態になり、それに便乗した悪徳業者が現れてネット上で電池四本1万5千円という値段になってしまう事も有りました。

今の内に買っておくのは良いと思うのですが、電池は常に放電しているので結局使わなかったりするとどんどん寿命が縮まってしまい、いざ使う時になるとすぐに電池が空になってしまう。というのは避けたいところです。



そんな問題を解決してくれるのが、文具・事務用品などを販売しているナカバヤシが販売している「NOPOPO(ノポポ)」という電池。

NOPOPO.jpeg

これは本体についている穴に水を入れると発電を始めるという水電池という物です。

特徴としては
・水を入れてから発電するので、長寿命(未開封で約20年)
・水はH2Oを含むものなら何でも良い(ジュース・ビール・尿・唾液等)
・重量は従来の単三電池の60%の約15g
・有害物質を含まない(一般不燃物として廃棄可能)

軽量で長寿命なので大量備蓄が可能ですねexclamation
非常時でも唾液等身近なもので発電出来るので至急必要な時でも安心出来そうです。

ただ、少し注意すべき点があります

・他の乾電池と組み合わせて使用出来ない
・アルコール度数の高いものは能力が低下する(H2Oの含有率が低いため)
・H2Oの純度が高いほど能力は上がる
・1回の注水では発電仕切れないので、使いきるためには何度か注水が必要
・消費電力が大きい機器には向いていない

といったところです。

ナカバヤシさんではNOPOPOとあわせて販売している防災グッズなどもあり、そちらも一度チェックしてみてはいかがでしょうか。




ニューホープ
posted by SCW at 19:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 巷のニュース
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