2011年09月30日

工学的な煮物

やってきました、食欲の秋!!

旅館の朝ごはん(大盛り) - 写真素材
(c) ume画像素材 PIXTA


「食欲の秋」というキーワードを聞くだけで、無意識のうちにお腹がすいてくる人も少なく無いと思いますわーい(嬉しい顔)

ただ、秋のせいにして外食を重ねると、気になるのが食費…たらーっ(汗)
自宅で何とかお店の味を出せないものかと調べている時にこんな記事を見つけました。


元ネタ『誰でも家庭で板前の味を再現できる「煮物調理支援システム」 -Gigazine-


記事によると、東京にある「芝浦工業大学」さんが煮物を工学するのキャッチコピーを元に、「煮物調理支援システム」の開発を行っているそうです。

システム と聞くと、なんだか難しそうで構えてしまう人もいるかと思いますが、こちらは至って簡単ひらめき

まず、パソコンで作りたい料理をクリック。

料理支援01.jpg

すると、作る料理の分量と下処理の画面になります。

料理支援02.jpg

そして調味料を指示通りに投入。

料理支援03.jpg

料理支援04.jpg

調理指示の風景。



微妙な火加減、煮込み時間なども鍋にセンサーをあらかじめ取り付けてあるので指示に従うだけ。

料理支援05.jpg

機械の手足となって動くだけで完成。

料理支援06.jpg

記事によるとかなりの出来映えらしく、是非とも試食してみたいですひらめき

料理支援07.jpg

料理支援08.jpg

料理のテキストを見て作るときに一番難しい・分かりづらい「火加減とタイミング」をリアルタイムで指示してくれるのはとてもありがたいですねexclamation
まだまだ画像や音声での改善を続けて行く必要があるそうですが、料理が苦手な人にはとても助かるシステムに間違いないので製品化を期待するばかりです手(グー)


ただ、こういったシステム手に入れるにもお金が掛かりますたらーっ(汗)
様々な誘惑であふれる秋に、貯金が奪われる…なんて事にならないように日頃から気をつけていたいところですね。



ニューホープ
posted by SCW at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 巷のニュース
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