2011年11月10日

清水建設 "植物質な都市"とは!?

2025年-。

技術の革新が進む今、この近い未来は果たしてどんな世界になっているのだろうか---。

と、SFX的な始まりかたをしましたが、今回は清水建設さんの未来構想「シミズ・ドリーム」にとても興味深い近未来型都市モデルがあったので紹介したいと思います。


TRY2025 -環境アイランド GREEN FLOAT-

この構想を簡単に説明すると"自然と共生し、生態系とともに成長していく植物の様な都市"ということだそうですひらめき

※イメージ画像
gre_img001.jpg

かなり大規模な都市計画で、なんと海上に浮かんでいますがく〜(落胆した顔)

gre_img013.jpg

断面図

gre_img002.jpg

"植物質"であるために最先端の技術を集結しているそうです。

gre_img006.jpg


様々な取り組みや、ライフスタイルの提案なども合ったのですが、一番気になったのが

「こんな物、どうやって建設するんだ?」という疑問。


そんな疑問を吹き飛ばすような斬新な発想で、安全かつ効率的な建築ビジョンがありましたexclamation

なんと、建築した物をどんどん海に沈めていくという方法。

高所での作業が危険を伴うことと、海上という特性を活かした画期的な方法です。

gre_img022.jpg

従来の積みあげる施工方法では、人・資材の移動が大きかったのですが、その問題も一挙に解決手(チョキ)


他にも色々な未来構想がシミズ・ドリームで紹介されていますのでお時間がある時に覗いてみてはいかがでしょう。
見ている人に"夢"を与えてくれること間違いナシですひらめき
是非ともドリームで終わらせないようにして頂きたいですわーい(嬉しい顔)




※おまけ「世界の計画中建築物」

ドバイのダイナミックタワー
それぞれの階が違う早さで回転する。どの部屋でも日当たり良好!
(ダイナミック過ぎる…)
建築物01.jpg

こちらもドバイ、ラスアルハイマ・コンベンション展示センター
映画「スターウォーズ」の要塞、デススターをモチーフにしているのだとか。
スターウォーズファンなら大喜びしそうです!
建築物03.jpg

ラスト、メキシコのジオフロントビル
フランスなどと同じく景観保全の建築規制が厳しいため生まれたもの。
建築物02.jpg


…などなど、どんどん「未来っぽい」建築物が生まれようとしています。
昔の人の思い描く夢に、技術が追いついてきた証拠ですね手(チョキ)

近い将来、空飛ぶ自動車が一家に一台ある。なんてことも"夢"じゃ無くなるかもしれませんね!
※なんて事を書いて、画像検索していたら…なんと来年アメリカで発売するそうですたらーっ(汗)

-「空飛ぶ車」米国で来年発売、中国など新興市場にも期待-



まだまだ飛行機っぽさが抜けていないですが、偉大な一歩だと思いますexclamation×2


ニューホープ
posted by SCW at 19:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 巷のニュース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/50202854
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック