2012年01月05日

「ステマ」って。

今日のヤホー(笑)のトピック
※「食べログ」でランキングを上げる見返りに金銭を受け取る「やらせ」判明 39業者特定※

昔から「さくら」ってありましたよね。
時代が変わればスタイルも変わってくるのが当然ですが、これはマズイ。非常にマズイ。
今日のマーケティング事情から考えれば宜しくない。

スマートフォンが当たり前になりつつある世の中。
何をするにもネット社会との連携が必要不可欠になります。
(まぁ、携帯電話も似たもんですが...)

今現在調べ物から、予約事や買い物。
ありとあらゆる情報が小さな画面を通して私たちに語りかけてくれます。
でも、その言葉や情報は今まで発信者中心のスタイルでしたが、今ではSNS的なスタイルに移行しつつあります。
「食べログ」しかり「価格○○」や「楽天○○」「ヤフー○○」「アマゾン○○」?
その全てに「口コミ」や「評価」が重要な役割を担っています。

気がつけばマーケッティングの中心的存在になってますよね。
今後ますますそのポジションは上がってくるはずなのに、今回の件はどうなんでしょうか?(ある程度は分かっているつもりなんだけど...)


タイトルの「ステマ」(ステルスマーケティング)
マーケティングの名前が付いているだけで、ただの迷惑行為
以外ほかなりません。

※具体的には、あたかも客観的な記事を装った広告や、影響力のあるブロガーが報酬を得ていることを明示せずに、第三者的な立場を偽装して、特定の企業や製品について高い評価を行うことなどがあげられる。
この行為自体は刑事事件にはあたらないものの、モラルの観点からしばしば消費者団体などから非難を受けることがあり、また「やらせ」が発覚すれば消費者からの信用を落とすことにもつながりかねない。

このように、自身の身元や、宣伝が目的であることを隠して行われるため、消費者をだます側面を持ち『サクラ (おとり)』や『やらせ』との線引きが困難であるため、アメリカでは、マーケッターと「関係」の有無や、「金銭授受」の有無などを明らかにすべきという「倫理基準」を設ける動きが出ている。
日本においても、マーケティングの教科書に「倫理」という新しい項目が加えられるなど、企業倫理の一環として「マーケティング倫理」が意識されつつある。※ -ここまで引用



ですって。
日本もモラルが問われます。

エンドユーザーの立場からしてネット社会の煩わしさは大敵です。
今後は「情報の検索」から「情報の精査」が重要になってくるということでしょうか。


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posted by SCW at 19:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 巷のニュース
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