3.11から半年が過ぎました。
まだまだ傷跡が消えない「日常」を一生懸命生活している方が沢山おられることを、私たちも今一度見つめ直したいです。
先日のニューストピックで「海洋汚染1.5京ベクレル超」の見出しが目につきました。
数字だけ聞くと何とも形容しがたい心境になってしまいます。
ところで、みなさんは新聞やメディアで聞き慣れた「ベクレル」や「放射線」「セシウム」。
最初の頃は沢山解説してもらってたので何となく分かったような、分からないような...
これからの日本の生活では当分の間、関わりを持たなくてはなりません。
なのでもう一度、危険性や理解度を深めるためにこの動画を見て間違や勘違いのない「日常」をお過ごし下さい。
放射能? α線? ストロンチウム??? という人のために(解説字幕あり)
【How to】ベクレルとは?〜放射性物質不安時の知識 (解説字幕あり)
【How To 】放射線:シーベルトってどんな単位?(解説字幕あり)
放射線の基礎 (ちょっと難しいので音といっしょに)
※動画が貼り付けられませんでした
http://www.youtube.com/watch?v=LKP9-AIb4Cw
2011年09月11日
2011年08月01日
富士電機:食品放射能測定システム
「富士電機 野菜や肉の放射線、箱から出さず12秒で測定」
(2011/8/1 日経新聞朝刊1面掲載)

(HPより)
プレスリリース
スーパーマーケット業界でもおなじみの富士電機さんが段ボールに梱包されたままの状態で食品の放射線量を測定できる装置を開発されたそうです。
手で持って食品に当てて計測するのではなく、感度の高い検出器を上下に1つずつ配置し、写真のようにその間を段ボールに入った食品が通過する間に測定するシステムです。
従来は食品を細かく切り刻むといった処理が必要だったそうで、計測に数十分を要していたそうですが、 この装置を使えば1時間に段ボール200個の連続計測が可能ということ。
抜き取り検査ではなく全数検査に対応可能なので、より安心感も高まりそうです。
価格は430万円〜、販売は9月からということですので、放射線量測定器の導入をご検討中の企業様は是非ご覧になってみては如何でしょうか。
しかし、原発発端のニュースを聞く度に、この怒りをどこへぶつけていいのやらとモヤモヤした気持ちでいっぱいになります


今日のスタディでも放射線量の測定に苦労しているというニュースを取り上げましたが、世の中何が起こるか分からないとは言えこのような装置が活躍する時が来るとは思ってもみませんでした。
(2011/8/1 日経新聞朝刊1面掲載)
(HPより)
プレスリリース
スーパーマーケット業界でもおなじみの富士電機さんが段ボールに梱包されたままの状態で食品の放射線量を測定できる装置を開発されたそうです。
手で持って食品に当てて計測するのではなく、感度の高い検出器を上下に1つずつ配置し、写真のようにその間を段ボールに入った食品が通過する間に測定するシステムです。
従来は食品を細かく切り刻むといった処理が必要だったそうで、計測に数十分を要していたそうですが、 この装置を使えば1時間に段ボール200個の連続計測が可能ということ。
抜き取り検査ではなく全数検査に対応可能なので、より安心感も高まりそうです。
価格は430万円〜、販売は9月からということですので、放射線量測定器の導入をご検討中の企業様は是非ご覧になってみては如何でしょうか。
しかし、原発発端のニュースを聞く度に、この怒りをどこへぶつけていいのやらとモヤモヤした気持ちでいっぱいになります
今日のスタディでも放射線量の測定に苦労しているというニュースを取り上げましたが、世の中何が起こるか分からないとは言えこのような装置が活躍する時が来るとは思ってもみませんでした。
2011年07月28日
空き缶で20度低下!?
昨今の「節電要請」のおかげで様々なアイデアやアイテムが巷を賑わしていますが、先日ニュースで見かけたアイデアがこれ。
http://photo.sankei.jp.msn.com/highlight/data/2011/07/22/9can/
なんと、空き缶で屋根温度を20度低下させてしまう!!というもの。
「空き缶で屋根温度20度低下 仮設住宅などにも応用可能 」
原発事故などで夏場の節電が求められる中、神奈川県の食品会社が7月から、空き缶を冷凍倉庫の屋根に敷き詰めて、空調効率を高める対策を始めた。
空き缶が太陽熱を倉庫内に伝わりにくくするため、屋根の表面温度は缶を敷く前と比べ約20度も低下。
プレハブの仮設住宅などにも応用可能で、東日本大震災の被災地の暑さ対策としても注目されそうだ。
缶の底や側面には穴があけられている。
ナ、ナイスアイデア!です。
仮設住宅はもちろん、スーパーではまだまだ折板屋根を用いたストックや生ゴミ庫等、夏場の暑さ対策に悩んでいる処も多いはずです。
大きな面積は難しいですが、ちょっとした部分でも効果があるのでは...
でも、くれぐれも台風の対策だけは万全に!

(c) nobu|ストックフォト PIXTA
http://photo.sankei.jp.msn.com/highlight/data/2011/07/22/9can/
なんと、空き缶で屋根温度を20度低下させてしまう!!というもの。
「空き缶で屋根温度20度低下 仮設住宅などにも応用可能 」
原発事故などで夏場の節電が求められる中、神奈川県の食品会社が7月から、空き缶を冷凍倉庫の屋根に敷き詰めて、空調効率を高める対策を始めた。
空き缶が太陽熱を倉庫内に伝わりにくくするため、屋根の表面温度は缶を敷く前と比べ約20度も低下。
プレハブの仮設住宅などにも応用可能で、東日本大震災の被災地の暑さ対策としても注目されそうだ。
缶の底や側面には穴があけられている。
ナ、ナイスアイデア!です。
仮設住宅はもちろん、スーパーではまだまだ折板屋根を用いたストックや生ゴミ庫等、夏場の暑さ対策に悩んでいる処も多いはずです。
大きな面積は難しいですが、ちょっとした部分でも効果があるのでは...
でも、くれぐれも台風の対策だけは万全に!

(c) nobu|ストックフォト PIXTA


