2011年06月30日

6月で猛暑日?

あつい。あつい。あつい!
ここんとこ、夜中に何度も暑さで目が覚める。
汗まみれ。
まだ6月(もう7月ですが...)なのに「朝シャワー」が日課になった。

寝苦しい夜を少しでも快適に睡眠する方法としては、やっぱりシンプルですが「アイスノン(冷却ジェルシート)」!!

不眠症の人も効果があるようで、脳を冷やすことが一番っ手早く睡眠へ誘うそうですね。
(アメリカのTIME誌によると、脳を冷やすのは理にかなっているそう。体温が下がると、ヒトを眠りへといざなうホルモン「メラトニン」が働くからです。)

今のところニュースから「熱帯夜」の言葉を聞いていませんが
昼間の節電疲労を忘れて、夜はゆっくり「ネタイヤ」。
ちょっと難あり。失礼しました〜。

シロクマ[927135] - 写真素材
(c) Panストック素材 PIXTA


梅雨も明けてないけど、気分はすっかりこんな感じ。
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2011年06月27日

JILLSTUART Cafe

多くの商業施設で先週末からセールが始まりました。

人が多いのを覚悟で用事のついでにプラっと心斎橋へ。



梅田は改装や新店もあって今年は百貨店の人気が高そうですが、"心斎橋大丸"も負けじとセールモードで活気づいていました。

特に、北館地下の「うふふガールズ」が凄い。
大丸が今一番力を入れている、若い女性をターゲットにした"アレ"ですね。

自分は男なのでなかなか足を踏み入れることは無かったのですが、人気店が多いこともあり、人が多く店員さんの声も大きくてすごい活気でした。



その中でも気になったのが"JILLSTUARTCafe(ジルスチュアート カフェ)"。
心斎橋うふふガールズの目玉でもあります。
ジルスチュアートは若い女の子に人気のレディースブランドで、コスメから服や雑貨まで独自の世界観で指示を得ています。

簡単な設備とコーヒーメーカー程度で最小限のCafeスペースですが、アパレルゾーンの一角、しかも通常なら通路とされるような場所を上手く利用したレストスペースで関心しました。

暑い今の時期はフローズンやジュースなど夏に向けたメニューがヒットしている模様。
買い物途中に食料品売場や別のフロアのカフェに行かなくても"かわいいカフェ"で休憩できるのは若い女の子にとって魅力的ではないでしょうか。



家具もパッと見はゴージャスですが、よく見ると意外とそんなにお金はかけていないっぽい。
カラーリング等で工夫し、低コストながらブランドイメージを損なわない店づくりがされていました。

シャンデリアはこんな感じ。

SS 1.jpg

これはアパレル+飲食の組み合わせ例でしたが、業種やカテゴリーの枠に捕らわれず、「ここにこんなのがあったら良くない?」という発想が見えたようでした。


ヨシイクゾウ
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2011年06月23日

LV × 牡蠣

震災の復興に向けて、企業の支援が続いています。

当初から"持続力"が大事だとメディアでも取り上げられてはいましたが、継続的な活動ができる企業や個人にはつくづく頭が下がります。



そして、思わぬ企業から声明がなされました。

あの、ルイ・ヴィトン ジャパンが東日本大震災の津波で被災した三陸地方の養殖業と水産業の復興支援をすると発表したニュースです。


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まったく縁がなさそう・・・いや、上層部の人が食べて美味しかった記憶が強く残っていたのか・・・??

そうではありません。
実は、約50年前、フランスブルターニュ地方の牡蠣が病気による壊滅的被害に遭った際、宮城県産の種牡蠣がフランスに渡り、ブルターニュのみならずフランスの牡蠣業界を救ったという歴史があり、以来、今日に至るまでブルターニュと宮城県の友好的な関係が続いているそうです。

初めはピンとこなかったのですが、こんな感動的秘話が隠れていました。



その縁のがあって、宮城県気仙沼市で牡蠣養殖業を営む畠山重篤氏が代表を務める水山養殖場を通じて支援するほか、同氏が代表を務める「牡蠣の森を慕う会」、「特定非営利法人森は海の恋人」とともに進める「森は海の恋人運動」も支援するそうです。


「森は海の恋人運動」は、"豊かな汽水域の恵みは豊かな森があってこそ生まれる"という点に着目し、おいしい牡蠣を育てるために気仙沼湾に注ぐ大川上流の室根山へ植樹運動を続けるなど、環境保全活動や環境教育活動を20年以上にわたり継続している活動だそうです。


これに対して、創業者がフランスジュラ山脈の出身であり、トランクの素材にポプラ材を用いるなど、森とは深い縁があるルイ・ヴィトンは、畠山氏が創業当時より環境に対する持続可能な取り組みを積極的に行ってきたという部分も非常に共感を得ているみたいです。



義援金など間接的なものだけでなく、自分が何かしてあげたいと思える事業や団体に対する継続的な支援ができれば、嬉しい限りですね。




ヨシイクゾウ
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2011年06月09日

回転寿司

回転寿司と言えばどんなイメージでしょうか?

食通からすると「美味しくない」「ネタが邪道」「あんなのお寿司じゃない」と反対意見が多いかもしれません。


個人的にもあまり好きではありませんでした。
近所に大手回転寿司チェーンが2つあるのですが、あまり行く機会は無いだろうなと。。



しかし、近年の回転寿司事情を侮ってはいけませんでした。
(最近では侮っている人も少ない?)



大手の中では社長が唯一、寿司職人出身の回転寿司チェーン "スシロー" 。

「意外と美味しいねんで」と小耳に挟んだので行ってみることに。





「1皿100円ならまあええか」程度に思っていましたが、マグロ祭なるものが開かれていて"大トロ1貫 100円" や "炙りぶりトロ"なんかもあって、意外と美味しい。

しかも回転するネタは取らず全部注文したので、できたて。(すぐ握ってくれます)

システムが出来上がってるので早いし、並んでいても待ち時間が短い。

お腹いっぱい食べても大人2人で2000円強程。リーズナブルですね。

"おいしいお寿司をおなかいっぱい"というコンセプトが明確で非常に分かりやすいです。




スシローは、大阪で回転寿司をオープンして以来、ついに2010年度の売上が回転寿司業界で日本一になったそうです。
(※10年4月〜11年3月の年間売上。日経新聞4/12記事より)

それにともない赤字覚悟の感謝祭を全店で実施中だそう。

ジャンボ貝柱いくらのせ、特大赤えび、蝦夷あわび、極上まぐろ天身...etc 週替わりで目玉ネタが100円で味わえるみたいです。

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ハレの日には本格的な板前寿司を頂きたいものですが、休日のランチでお腹いっぱいお寿司食べたい!なんて日には良いですね。

スシロー以外にも、仕入れにこだわった格安回転寿司も増えて美味しいお店も多いようです。
いまの日本の消費に合ってるな〜と今更ながら感心してしまいました。


またおなかいっぱい食べたいですわーい(嬉しい顔)


ヨシイクゾウ
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2011年05月23日

ホームベーカリー

最近、我が家にホームベーカリーという代物がやってきました。
頂き物なのですが、もの凄く重宝しています。


お鍋やオーブンで焼けたり、炊飯器でも焼けるレシピがあったりと、わざわざ購入するまでもないかとは思っていましたが、、、
やはり専用機は侮れないです。


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食パンから、メロンパンやお惣菜パン、アンパンやバターたっぷりのデニッシュなどメニューが豊富なのは当たり前。


一番は発酵や成形などパン独特の手間が省けるところです。
夜寝る前に「あ、明日の朝のパン焼いとこ」ということが簡単にできます。後片付けも簡単!



簡単な食パンに飽き、ハーブやライ麦なんかを混ぜています。


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何かに似てるなと思ったら・・・リーゼント??


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早速、iPhoneで落書き。ブログにアップ。

なんだか文明の力を感じる今日この頃です。



ヨシイクゾウ
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2011年05月20日

建築現場から、教育現場へ!

建築物の壁面下地材で良く使われるプラスターボード(石膏ボード)。
リサイクルの方法と言えば、表面の紙をめくってもう一度生まれ変わるか、綺麗な状態の物はリユースといった感じで、「他の物に」ではなく同じサイクルをぐるぐる回っています。

しかし、このリサイクルの扱いが難しいプラスターボードを全く違う物に生まれ変わらせている、面白い商品があったので紹介したいと思います。

その名もプラタマパウダーひらめき
株式会社グリーンテクノ21」さんが販売している、学校の校庭などのグラウンド用の白線です。

プラタマパウダー.jpg

これは主に施工時に出るプラスターボードの端材と、洗浄・乾燥処理した卵の殻を8:2の割合で配合・粉砕したもので、100%リサイクル製品としてエコマーク認定を受けています。

しかも、ほぼ中性という事で人体や土壌にもやさしいそうです。
従来の白線と比較して線がムラ無く長く引くことが出来、炭酸カルシウム性の商品(従来)より同容量でも重さはなんと半分exclamation
流通の際のコスト・CO2排出量の削減にも貢献出来るそう。
まあ、実際に使用する子どもたち(主に)からすると「軽い」「線が引きやすい」だけで十分うれしいですよね。それに加えてエコなのだからもっと良いですわーい(嬉しい顔)


ただ、プラスターボードと聞くと、全てに「アスベスト」が含まれていると勘違いしてしまう人も少なからずいるそうなので、アスベストを含んでいないことを認知してもらうことが勝負かもしれません手(グー)


ニューホープ
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2011年05月10日

廃棄果物の有効活用!


お久しぶりです、ニューホープです!
無事に事務所引っ越しも終え、元気に仕事に取り組んでます手(グー)

早速ですが、バナナやパイナップルの茎・葉など、普段廃棄されてしまう物の有効活用方がニュースになっていましたexclamation

写真素材 PIXTA
(c) masahero写真素材 PIXTA


この技術はブラジルの研究チームが発表しました。
材料を言うと、パイナップルの茎と葉、 バナナ、ココナッツの殻、リュウゼツラン(竜舌蘭)ガマ(蒲)を使って強化軽量プラスチックが製造出来るそうですexclamation×2
リュウゼツランや、ガマなど聞き慣れない名前ですが、画像を見てみると見たことある結構身近な植物ですね。

リュウゼツラン.jpeg

ガマ.jpg
上:リュウゼツラン 下:ガマ

ちなみにこの方法で作ったプラスチックは、従来より30%程軽量で3〜4倍の強度になるそうで、いずれはダッシュボードやバンパーなどといった自動車の部品に使用し、自動車の軽量化と燃費向上に繋がると期待されているとか。
しかも実現まであと少しで、2年以内には実用化出来る見通しだそうひらめき

4月18日のスタディVol.159で取り上げた、「バナナの皮で浄水」(こちらもバナナexclamation)の記事にも通じる事ですが、やっぱり人が生活する上で必ず出てしまうゴミ。
これを何か良い使い方をしようと言う取り組みが増えているのはうれしい事ですね。

でも、この製造方法が一般化した時にバナナの皮目当てで果実を廃棄するような本末転倒な事は避けて、いろんなモノがバランス良く活用されることを願いますわーい(嬉しい顔)


ニューホープ
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2011年01月13日

男だって...

「男にだって優遇ほしい!!」
先日の新聞の記事で、ラジオでも取り上げられていた記事です。


・「女性限定割引」のように女性向けの優遇サービスを羨ましいと思う男性が41%いるという記事でした。
※特に20代は50%と高いそうです。


女性限定サービスは近年増え続けており、完全に定着していますよね?
飲食店、サービス業各店、映画館...etc 最近ではガソリンスタンドにまでレディースデーがあるそう。

どの業界も女性をターゲットに成功を収める例が後を絶たないからでしょう。
スーパーマーケットももちろん "主婦目線" これが大事ですよね。


それにしても多すぎます!
まあ、男だけで映画館や雰囲気の良い飲食店に行くこともないですが...それにしても、不公平だと思ってしまうものです。世の男性の本音なんですね。

映画館にメンズデーを...とは言いませんが、カップルデーやファミリーデーなど少しでも男性も優遇されたり、
祝祭日はパパ向けの割引をする施設があれば、家族全員で出掛けることにも繋がるのではないでしょうか。

写真素材 PIXTA
(c) チーボー写真素材 PIXTA



社会的地位や家庭内地位(?)も高くなっている女性・・・このままだと、そろそろ"男卑女尊"になりかねませんモバQ


ヨシイクゾウ
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2011年01月07日

食べ物のユニバーサルデザイン

「出来るだけ多くの人が利用可能であるようなデザイン」を基本にしたユニバーサルデザイン。

実は、食べ物にもユニバーサルデザインがあるのをご存じでしょうか?

写真素材 PIXTA
(c) Rm。写真素材 PIXTA



それは日本介護食品協議会が普及を行っている「ユニバーサルデザインフード(以下UDF)」というもので、日常の食事だけでなく、介護用の食事にまで幅広く使える、食べやすさに配慮したすぐれものです。


日本介護食品協議会は、食べる人のかむ力と飲み込む力に合わせて食べやすさ4つに分けて、ロゴと共にパッケージに表示されています。

具体的には
区分1:容易にかめる
硬いものや大きい物は少し食べづらい、普通に飲み込む力がある人向け。

区分2:歯茎でつぶせる
かたいものや大きい物は食べづらい、ものによっては飲み込みづらい事がある人向け。

区分3:舌でつぶせる
細かい、または柔らかければ食べられる、水やお茶が飲み込みづらいことがある人向け。

区分4:かまなくてよい
固形物は小さくても食べづらい、水やお茶が飲み込みづらい人向け。


この4つに分けられたレトルト食品や冷凍食品などの調理加工品と、飲み物や食事にとろみを付ける「※とろみ調整食品」の二種類があり、認定食品には「UDFマーク」が付けられます。

※とろみ調整食品
食品などにとろみを付け飲み込みやすくする食品(ゼリー状にできるものもある)。
水に溶かすととろみの付いた食べ物、飲み物になるタイプもある。

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日本介護食品協議会が認定したUDFは現在約500品目で、スーパーや百貨店、ネット通販などで手に入れる事が出来ます。

一般的な認知度としてはそこまで高く無いようで、実際に家庭で必要になっている人、医師や看護士等にしか広まっていないような印象です。


本来の用途は ”誰でも食べやすい日常の食事にも使える食品” なので、認知度をさらに広げるUDFのグルメ大会(BQグルメ風)を開いてみたり・街頭で試供品を配ってみたりとかなり大胆なPRを行って欲しいです。

一般の食卓にも、UDF食品が ”当たり前” に出てくることを願っております!!

※ホームページのThink!にて、過去に「バリアフリー・ユニバーサルデザイン」について取り上げています。
よろしければそちらもご覧下さい。
Think・・・頑張ります!!


ニューホープ
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2010年12月17日

in U.S.A. vol.3

内容はアメリカBlogからの続きです。

新聞の記事からですが、アメリカの大手ドラッグストアやスーパーマーケットでは日本で見慣れない看板が目につくようです。
それは、インフルエンザの予防接種

え?病院じゃないの??と疑問に思うのですが、販促活動の大きな柱にもなろうとしています。

しかも、看護師さんが派遣されるのかと思いきや、注射を打つのは薬剤師さん
筆記テスト、セミナー参加や実地などを経て公的に認証されれば予防接種が可能なのだとか。


さらに、予防接種目的の客に店内で使えるクーポンを渡すなど、来店機会を逃さないです。
予防接種の集客合戦が行われているのですね。


病院にワクチンが不足する時期は、医師がわざわざドラッグストアやスーパーマーケットへ行ってくれと予防摂取を断る事も少なくはない様子です。1990年代から始まり、今では完全に普及しています。


こういった背景に、米国での調剤薬局の開業に資格がいらないことなどが後押しされているようですが(まったくの素人でも資金があれば調剤薬局が開業できるのです)、価格競争が激しく、大手スーパーマーケットやディスカウントストアしか生き残っていないもの事実。




前回の記事で触れた$4の処方箋もそうですが、米国の医療制度はことごとく日本とは違っています。
自社のインストアクリニックで簡単な診療を行う店舗まででてきているそうです。


保険の制度は詳しく知りませんが、アメリカに住むとなると勝手が違い過ぎて大変な思いをしそうですねあせあせ(飛び散る汗)


以上、気になった米国事情をお届けしましたひらめき


ヨシイクゾウ
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2010年11月30日

in U.S.A. vol.2

前回に続きまして、U.S.A.日記のvol.2です。


今回は、アメリカの中南部アーカンソー州・ベントンヴィルという所へ滞在しました。

詳しい方はすぐピンとくると思いますが、ベントヴィルと言えばWalmart

スーパーマーケットに関わる仕事をしている僕にとっては驚きの偶然だったのですが、たまたま親族がベントンヴィルのWalmart本部で働いているので、これを機に色々と教えてもらいました。


ベントンヴィルという街は、数十年前まで人口1万人にも満たない小さな街だったのですが、1970年にWalmartの本部が出来てから大きく変わったそうです。
そこから現在まで人口は増え続け、今では約3万人超え。ちなみにその3分の2以上がWalmartでの勤労者(世界一の従業員数!)および、Walmartの関連企業の人だそうです。

本部も広かったのですが、インターナショナルの本部や流通センターが隣接し、商談に来る人の為のホテル街があるほどでした目

そして、その周辺に飲食店が集まり街を形成しています。
ベントンヴィルはWalmartあっての街のようです。


そんな本部前のWalmartに帰国前夜に行ってきましたひらめき
24H営業の店舗はアメリカでは大変珍しく、需要があるようです。



↓暗いですが外観↓

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撮影許可を得て店内も少しだけ撮らせてもらいました。
↓店内はこういったディスカウント店の仕様↓

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食料品以外に日用品から、衣料・家具・電化製品...etc 様々な商品が揃っています。





↓WalmartのPB "GREAT VALUE"↓

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あちこちに散らばり、NBと隣り合わせで売られています。





ゴンドラの高さが高すぎたので最近、全店低く(2m弱)したとのプチ情報も聞きました。





↓医療品のPB"equate"↓

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↓夜間は閉まっていますが、処方箋の受渡口↓

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$4で処方箋薬(約2400種)の1ヶ月分をジェネリック品(同成分の無ブランド品)で受け取る事が出来ます。
医療制度の整っていないアメリカでは診察だけでも大金がかかるので、この$4処方箋は格安で市民の支持を得ています。



↓レジのサッカー方法も日本とは異なります↓

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と、広すぎる店内を紹介し出すとキリがありません・・・。

アメリカのスーパーに初めて訪れた僕には全てが新鮮でしたが、売上高世界最大の企業だからこそのエブリデーロープライスは流石でした。




次回は、日本では驚いてしまうような"おまけ記事"を書こうかと思います目



ヨシイクゾウ
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2010年11月26日

in U.S.A.

私事ですが、妹の結婚式に出席する為に
アメリカ(アーカンソー州)
へ数日行かせて頂きました。

フライト時間も長く、早朝の始発で家を出発してから16時間・・・延々と移動。クタクタになりながら、ようやく着いたのが現地時間の13:00。

これから一日が始まるの!?という変な感覚と、時差ボケをもろに受けてしまいました・・・わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)



妹夫婦と叔母の家へ滞在したのですが、余り余るほど土地が広ければ、家、人も大きいexclamationexclamation

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小学生の頃に一度来ましたが、まったく違った感覚で新鮮でした。
我々、日本人がいかに小さく"きゃしゃ"かが良く分かります・・・。




もちろんよく食べますので、一家に冷蔵庫は2台。保存用と生活用。

↓キッチンがこれでも狭い方だそうです。。↓
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さらに、
↓基本的に1,2坪ほどの"ウォークイン食料庫"のようなものがあり↓
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↓庭が広いのでほとんどの家に家庭菜園があります。↓
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また、
向こうのお父さんは、日曜大工&庭の手入れが週末のオシゴト。

↓落ち葉を片付け、芝を刈るのが習慣になってます。↓
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"ゆっくりビール飲みながら、ゴロゴロしてゴルフ番組を見る"といった時間はなさそうですねたらーっ(汗)




とまあ、生活の違いを比べ出すとキリがありませんが、
よく食べる分、いっぱい溜め込めるので 日本のように毎日スーパーマーケットへ行く必要がないとのこと。
(生ものをあまり食べる習慣がないこともあるのかと思います)


週末にドッと買いだめするのが普通です。
牛乳もジュースも1ガロンボトル(約3.8リットル)が一般的。
凄いですあせあせ(飛び散る汗)


炭酸飲料やビールは気が抜けるので、どこへ行っても600ml程度のペットボトルや、缶かビンが主流でした。
※ビールは日本の銘柄でも、現地生産なので向こうの味 (味が濃くて甘め) だったのを覚えています。



次回は、Walmartの本社本社前のWalmartへ行ってきましたのでUPしようと思いますひらめき


ヨシイクゾウ
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2010年11月19日

一方通行の使い勝手

4年前から大阪に住んでいるのですが、今までずっと疑問だった大阪のヒミツが解決しました!


それは、大阪の主要な大通り(御堂筋・堺筋・四つ橋筋・松屋町筋)がなぜ一方通行なのかと言うこと。

大阪.jpg

メインとも言える御堂筋は6車線もあるので、常々2車線ぐらい逆車線でも…などと思っていました。


若葉マーク + 大阪の地理に不慣れな僕は、一度松屋町筋を車で逆走してしまったことがあります…がく〜(落胆した顔)
(本当に事故にならなくて良かったです。)

その時は夜だったのですが普通に運転していると、おびただしい数のヘッドライトがこちらに向かってきて、「これはただごとじゃないぞあせあせ(飛び散る汗)」と思い脇にあった駐車場に避難すると、ヌーの大移動のような車の群れが通過していきました。

ヌー.jpg
(イメージです)

一方通行と知らない人が大阪をいきなり走ると、このような事になることもあります。(僕だけでしょうか?)



話を戻しますが、なぜ一方通行になったかと言うと、時代はさかのぼり40年前の1970年の大阪万博になるそうです。

かなりの人数が来るであろう都心部での交通渋滞の緩和と事故防止の対策として一方通行規制を行ったのが始まりだそうで、それまでは双方向通行だったとか。現状しか知らないので全然信じられません。

この大胆な交通規制のモデルとされているのはアメリカ・ニューヨークの中心部、マンハッタンを見本にしたと言われているそうで、碁盤の目のような道路の作りが、マンハッタンと似ている所からだとか。

全国でも異例の取り組みに、影響も大きかったようで、たまに歌でも歌われています。ドリカムの「大阪LOVER」とかもそうですね。

当時ではベンチャーズの「雨の御堂筋」という曲でも歌われていたそうです。


僕は事故を起こしそうになりましたが、この取り組みで渋滞は4分の1、事故は3分の2にもなったそうです!

これはかなりの効果を持っていますねわーい(嬉しい顔)




ただ、40年もたつと時代の流れも変わります。

以前より御堂筋を利用する車の量が減って、代わりに自転車の量が7〜8倍になったそうで、それにより自転車と自動車の接触事故が増えている事が問題になっているそうです。


反対もあると思いますが、思い切って双方向通行にしてくれた方が色々な所にアクセスしやすくなって、ミナミがより活性化するのではないだろうかなと素人目線では思います。

御堂筋を北側から来た人が回り道無しで大丸に行ける日を夢見てexclamation



ニューホープ
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2010年11月08日

阪神百貨店

かれこれ数年、社会人になって自炊が当たり前の生活が続いています。
仕事終わりや晩に予定があっても、ほとんど自宅で食べてから出掛ける程です。


特に我が家で大活躍の土鍋では、

鯛飯
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ひつまぶし
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松茸ご飯
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と、贅沢をするには欠かせない存在です。


水量と蒸らす時間などを調整して、コツを掴めばオコゲもなんのその。
白飯もすごく美味しくふっくら炊けるので、皆さんにもオススメです。




そんな我が家の台所といえば、阪神百貨店。
上記のウナギも松茸も、2つで1000円(国産も有)なんて破格の時間帯があります。。

もちろん普段は近所のスーパーに通っていますが、阪神百貨店の閉店間際セールには度肝を抜かれます。


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今や青果売場の名物とも言える、野菜の抱き合わせ売りでは、
(時間がくると、竹ざるに色んな野菜をまとめてテープで一括りして200円で販売)

500円超えの抱き合わせは当たり前、1000円を超える商品が200円になるので、テープをくくる前にお兄さんの手から分捕り合戦が始まる始末・・・(苦笑)

お陰様で野菜の多い食卓に満足していますが、お兄さんの笑顔は一度も見たことがありません。




季節の催事や、物産展も強い阪神百貨店ですが、この地下の食品売場の土台がしっかりしているからこそですね。

うちの嫁さんもタイムセールで競り勝った時は、誇らしげに鼻息荒く帰ってきます・・・頼もしい限りです(笑)


もし梅田付近へ20:00頃においでの際は、一度行ってみて下さい。



ヨシイクゾウ
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2010年10月29日

ぜひ、OSAKAデザインウィークの開催を…

本日から「TOKYO DESIGNERS WEEK 2010」です!

毎年この時期になると東京では「デザイナーズウィーク」が開催されます。
これは、企業や団体、個人や学生にいたるまで「デザイン」というキーワードで結びつく人々が参加している大規模なデザインイベント。

東京在住の人は、ちょっとした時間でふらっと寄ることもあるでしょう。うらやましい...

歴史もほどほどにあり、今年で25年目となります。
※開催は10/29〜11/3まで。

我らエスシーワークスは一応「デザイン会社」な訳で、スーパーマーケットデザインのプロフェッショナルチームでもある以上、“食”や“商業施設”、“小売り業”、“エコ”、“ライフスタイル”等をメインとした(ときおりちょこっと「息抜き」も混ぜつつ)情報をブログやホームページで発信しております。

で、今日はデザイナーズウィーク開幕ということで、思い出したように「デザイン」についても語ってみます。
今回はこんな感じのトイレ、どうでしょうか?

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これ、空想系デザインブログの「YANKO DESIGN」が考えたエコスタイルの男子トイレ。


高速のSAや飲み屋のトイレで、こんな感じの手洗いは見たことあるけれど…
まさか小便器の上に!?
考えてみると、なるほどなるほど。無駄がない。
エコだ!

実現するには多少の問題があると思うけど、アイデアを具体的にデザイン化すると「良い感じ」感は伝わりますよね。
アタマの中のアイデアや企画、発想を言葉で伝えるのは容易ですが「バカバカしい」って一言で終わっちゃうなんてこと、経験無いでしょうか?

いかに具体的に、かつ効果的に伝えるか。
これも「デザイン力」の大切なスキルです。
エスシーワークスのデザインも、お客様に「なるほど!」「あっ、そうか!」の一言を感じてもらえるように、沢山のアンテナを張り巡らせています。

というわけで、「エスシーワークスはデザインオフィス!」を強調してみました。
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2010年10月19日

みんな仲良く左利き

写真素材 PIXTA
(c) taka写真素材 PIXTA



突然ですが、左利きの方は生活するだけで右利きの人よりストレスがたまるようです。

考えて見ればその通りだなと思ったのですが、この世界にあるもののほとんどが「右利き用」なのです。

一般的なドアや電車の改札、缶切り、はさみ等々…

文字なんか最たるもので、書き順が全て右手で書きやすい形です。

横書きのノートに文字を書こうものなら、たちまち左手は真っ黒になります。

言ってしまえば生活する上でハンデを背負っているわけで、左利きの人は無意識にストレスがたまって、寿命も早いとか。(真偽不明)

なにを隠そう僕、ニューホープも短命な左利きなので、色々と不便に思ったりもしています。

でも近年、左利きの為のはさみや缶切りなど、左利きの人の味方になる道具が出てきていて、本当にありがたいです。

その左利き支援の究極型ともいえるサイトを見つけてきましたので、紹介させて頂きます。

その名も「レフトハンデッ」左利き雑貨オンリーの通販サイトです。

キャッチフレーズは「みんな仲良く左利き」なんとも素晴らしい響きですね。

数ある左利きグッズのなかでも、ユニークなのがエッグスタンド。

EGGSTAND.jpg

どう見ても左手でしか使えない上に、使用する機会があまりなさそうな一品です。

サイトにはこんな面白い物から、本当に使える物まで揃えてあります。


右利きの方も、あえて普段使わない左手を使って、右脳を活性化してはいかがでしょうか?

右脳には空間を把握したり、直感的に物事をとらえたりする働きがあるらしく、アイデアで行き詰まっているときに左手を使うことで気分をリフレッシュするとともに、とてつもないひらめきが出てくるかもしれませんよ!


すでに左利きの僕がアイデアに詰まったらどうしたら良いのでしょうか…がく〜(落胆した顔)



ニューホープ
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2010年10月01日

無料でブレイクタイム

今日知ったのですが・・・ミスタードーナツが9月28日(火)〜30日(木)の3日間、全国の約1300店舗で、1日先着300人に、10月1日(金)発売の新商品「ハニードゥ」を無料配布するというキャンペーンをやっていたそうです。


あくまで販促やPRではなく、40周年の感謝の気持ちだそう。知ったのが今日というのが残念でなりません。大阪人は"タダほど「安い」もんはない"と教えられてきたものです。


同じくドーナツつながりで無料といえば、クリスピー・クリーム・ドーナツ。

このクリスピーも、並んでいる人に(購入せずに食べる人もいるとか・・・)できたてを無料で振るまうことで有名でした。

残念ながら、販売個数5万個に達したということでこのサービスは8月末をもって終了してしまいましたが、長い待ち時間を「苦」だけに終わらせない良いサービスでした。

今日、京都の四条駅ナカにOPENする「Kotochika(コトチカ) 四条」にも出店するそうで、京都限定のドーナッツもあるみたいですよ。

大阪では少し落ち着いたものの、未だ購入待ちの列を見かけます。
真夏の暑い中でもみんな並んでましたが、駅ナカなら天候に関わらず並べますね!
名古屋も駅ナカにありますがみんな涼しい顔して並んでたなぁ。


どれも終わっちゃいましたが、不定期に実施されるマクドナルドのコーヒー無料と組み合わせれば、豪華な無料ブレイクタイムの完成ですね!


実際やっていた人多かったのかもしれません・・・わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

写真素材 PIXTA
(c) mickwood写真素材 PIXTA


そうそう、おかきの播磨屋さんが利益還元の一環としてやっているおかきカフェ「播磨屋ステーション」もおかきを無料で食べ放題!ということで話題になりましたが、マナーの問題があったのか現在は有料化されたそうで、お席には余裕があるそうです・・・
コンセプトを読むととても残念。

企業も消費者も気持ちの良い無料が登場することを期待します!


ヨシイクゾウ
posted by SCW at 09:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2010年09月07日

ドラッグ in コンビニ

先日、遅ればせながらドラッグの入ったコンビニを初めて見ました。


写真素材 PIXTA
(c) プーチン写真素材 PIXTA




晩19時頃に1度入った時は普通に買えたのですが、23時頃に再度行ったらシートが被せてあって買えない状態に。やはり深夜の扱いはできないようです。


近所にドラッグストアがないので、コンビニにあると非常に助かるのにな・・・と指を加えるばかりでした。



ちなみに近所のセ○ンイ○ブンでは、ドラッグより先に野菜の扱いが始まりました。
スーパーより高く、物が小さく、催事台に申し訳程度に置かれているだけですが・・・。


ロー○ンストア100が横並びにあるので、負けるのを見越した潔い展開(?)ですふらふら


ヨシイクゾウ
posted by SCW at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2010年09月01日

おいしさのデザイン

少し前の物ですが、SPA-DE Vol.11より引用

SPA-DE.jpg


商品・雰囲気・サービスは店舗の集客力を左右する3大要素である。

レストランなら、おいしい料理・居心地のよい空間・行き届いたサービスとなり、ブティックなら、先端的品揃え・それを包むステージ性・アドバイザーたる店員の磨かれたセンス、などであろう。


一方、食品店はどうか。


よい商品と商品知識のある店員は必要としても、雰囲気の方は一般に多くを求められていないのではないか。

この違いは、レストランやブティックには適度に込められた非日常(デザイン)が大切な味付けとなるが、食品は本来、より日常的な「即物性」が求められているからであろう。

人は往々にして、ピカピカのショーケースの中に祭り上げられた魚よりも、水揚げされて木箱に入ったままの魚を好む。


食品店には付加価値としての雰囲気づくりは必要ないのだろうか。


いや、今日のわれわれのライフスタイルと食品流通を取り巻く二つの流れが、むしろ空間デザインの必要性を高めているように思える。

一つは、ショッピング行動のレジャー化傾向である。

日々の買い物は暮らしの必要性を満たすというよりも、買い物自体を楽しむ要素の方が大きい。

いわゆるショッピング施設の時間消費型化である。これにともなう雰囲気づくりに空間デザインは欠かせない。

もう一つは、食品流通のグローバル化と細分化傾向がもたらす売り場の差別化の必要性である。

例えば最近エコの観点から叫ばれる「地産地消」のコーナーひとつとってみても、デザインを駆使して売り場の性格をアピールする交通整理が必要になってくる。


食品売り場のデザインの本質、それは「おいしさのデザイン」に他ならない。


味覚をそそる色とグラフィック、照明、見やすく手に取りやすい什器、比較購買がスムーズなソーニングと導線、それらが空間デザインの中で統合されて初めてよい売り場ができる。 ----引用ここまで


買い物行動の中で、"意識する"「商品」と「サービス」、それを引き立てる"無意識"の「空間」。

どうすれば、よりよい「おいしさのデザイン」ができるのか。
今日届いたチェーンストアエイジ2010.9.1号の「ビジュアル・マーチャンダイジング」特集も参考に、今一度「店づくり」についてSCW全員でじっくり考えたいと思います。
posted by SCW at 09:05 | Comment(0) | TrackBack(1) | ひとりごと

2010年08月10日

フルーツ炭

昨日、初めて目にしたのですが「フルーツ炭」というものがあるそうです。
飲食店に飾ってあって、何の気なしに見ていると「ソレ、スミ(炭)ダヨ〜!」と外国人スタッフに教えてもらいました。

写真を撮り忘れましたが、ネットにあったのでこんな感じです。

HI3B0544.JPG


調べてみると、パイン炭石けんなんてものもあるのですね。知りませんでした。

生のパイナップルを炭にする工程で"木酢液"というものが採れるのですが、これが保湿効果があったりアトピーに効いたりと皮膚に良いそうです。



他にもフルーツでできた炭がたくさんありました。古くから日本には馴染み深いものだったんですね。

珍しいものでは、スターフルーツなんかもあります。

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商品として売れない果物はをジュースにしたり、加工食品に使うのは聞いたことありますが、こうやって色々な形にする「もったいない」のエコ文化には感心しました。



ちなみにフルーツ炭 自体は置物として使う(消臭効果有・マイナスイオン発生...etc)ほか、てんぷら油に入れておくだけでカラッと揚がる、花瓶に入れるとお花が長持ちする、漬け物が美味しくなる、ホコリを吸着する、電磁波を遮断する...etc

などなど、様々な効果があるのでおばあちゃん達に人気者だそうですよひらめき



ヨシイクゾウ
posted by SCW at 18:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと